Folk

一人盆踊り 友川カズキ

欧米七カ国・一人盆踊り出たとこ勝負 マッコリ・老酒・高梁酒お茶の子さいさいアジア紀行 基本は過去に発表した文章なのですが、最後の方の語り下ろしによる海外ツアー話が面白かったので紹介。 一人盆踊り (ちくま文庫) 作者:カズキ, 友川 筑摩書房 Amazon …

ボブ・ディラン 全年代インタビュー集 その2

己を信じて Feb 14 1974 底なしのエナジー July 17 1986 ロビー・ロバートソン 朽ちることなく Apr 15 2004 文・ロビー・ロバートソン 人生はギャンブル Dec 9 2004 英雄の宿命 Sep 7 2006 ミスター・ロックの葛藤 May 14 2009 前回の続き。 ボブ・ディラン …

ボブ・ディラン 全年代インタビュー集

世界を騙せ(前編)Dec14 1967 世界を騙せ(後編)Jan 20 1968 カントリーへの傾倒 Nov 29 1969 天才の正体(1) Mar 2 1972 天才の正体(2)Mar 16 1972 ボブ・ディラン 全年代インタビュー集 完全保存版 (INFOREST MOOK) inforest Amazon 世界を騙せ(前…

あの素晴しい日々 加藤和彦、「加藤和彦」を語る

プレスリー、ディラン ザ・フォーク・クルセダーズ プロ・デビュー 「イムジン河」]発売中止、「悲しくてやりきれない」 GS、ジャックス 渡米、ヒッピー、『ぼくのそばにおいでよ』 『スーパー・ガス』 サディスティック・ミカ・バンド 『黒船』、クリス・ト…

浅川マキの世界 その2

神がブギ・マンだとしたら 長谷川博一 関係者インタビュー 山本幸三郎 亀渕友香 喜多条忠 九條今日子 つのだひろ 萩原信義 山下洋輔 渋谷毅 前回の続き。 ロング・グッドバイ-浅川マキの世界 作者:浅川 マキ 白夜書房 Amazon 神がブギ・マンだとしたら 長谷…

ロング・グッドバイ 浅川マキの世界

あの娘がくれたブルース 浅川マキ 筒井さんのこと 黒いブルース・フィーリング 対談:河野典生 バンド編成をめぐるむずかしめの話 対談:奥成達 ちょっと長い関係の話 対談:本多俊之 一九六五年のわたし 浅川マキ ロング・グッドバイ-浅川マキの世界 作者:…

大瀧詠一 スティーヴ・クロッパー レコード・コレクターズ 2022年 12月号

対談=三浦光紀 × 湯浅学 はっぴいえんどからアメリカン・ポップス追求の旅へ スティーヴ・クロッパー・リメンバーズ ジェフ・ベックはちょっと変わったやつ ロッド・スチュアート レコード・コレクターズ 2022年 12月号 レコード・コレクターズ Amazon 対談…

ニック・ドレイク その3

鬱病は誤診、スペインで静養 『ピンク・ムーン』 レノン邸訪問、アメリカ市場 『タイム・オブ・ノー・リプライ』 74年秋パリ、フランソワーズ・アルディ 死去 『ピンク・ムーン』ジャケット制作 再評価 ピーター・バック、ポール・ウェラー 『ナイン・オブ・…

ニック・ドレイク その2

『ブライター・レイター』 唯一のインタヴュー 致命傷となったギグ 最初で最後のラジオ・セッション 姉ガブリエルの見解 ニックとリンダ ジョー・ボイドの存在 前回の続き。 ニック・ドレイク: 悲しみのバイオグラフィ 作者:パトリック ハンフリーズ ストレ…

ニック・ドレイク 悲しみのバイオグラフィ

マールバラ校時代 バンド活動 モロッコでミック・ジャガーに ケンブリッジ時代 ジョー・ボイド、ウィッチシーズン アイランド・レコード 『ファイヴ・リーヴス・レフト』 イギリス英語で歌う 69年 ニック・ドレイク: 悲しみのバイオグラフィ 作者:パトリック…

英国フォーク・ロックの興亡

オリジナル・ハーディ・ガーディ・マン 消えたドノヴァン・フォロワーたち フォーク・ロック前史としてのスキッフル マディ・ウォーターズとバディ・ホリー スキッフルからR&Bへ アレクシス・コーナー デイヴィ・グレアム レズ・カズンズ~フォーク・クラブの…

ドン・フェルダー自伝 その2

デヴィッド・ゲフィン デヴィッド・ブルー、ジョニ・ミッチェル クロスビー、ナッシュ&フェルダー 《オン・ザ・ボーダー》セッション イーグルスの面々 加入したら、解散寸前 会社設立、利益は5等分 狂乱の日々、キャメロン・クロウ 《呪われた夜》 バーニー…

じゃじゃ馬娘、ジョニ・ミッチェル伝  その3

『逃避行』 『ラスト・ワルツ』 〈パプリカ・プレインズ〉 マイルス 『ミンガス』 『シャドウズ・アンド・ライト』 プリンス ラリー・クライン 『ワイルド・シングス・ラン・ファスト』 トーマス・ドルビー 『ドッグ・イート・ドッグ』 流産 『レインストー…

じゃじゃ馬娘、ジョニ・ミッチェル伝  その2

ウッドストック 〈僕達の家〉 『レディズ・オブ・ザ・キャニオン』 ジェイムス・テイラー、キャロル・キング 『ブルー』 サンシャイン・コースト 『バラにおくる』 『コート・アンド・スパーク』 ゲフィン、アニー・ロス、ZEP、プリンス 『夏草の誘い』 ロー…

じゃじゃ馬娘、ジョニ・ミッチェル伝

序章 両親 ポリオ発症 妊娠、結婚 〈リトル・グリーン〉 〈青春の光と影〉、ジュディ・コリンズ レナード・コーエン デヴィッド・クロスビー デビュー・アルバム、クロスビーの失態 ジミ・ヘンドリックス、ニール・ヤング 青春の光と影 僕達の家 じゃじゃ馬…

ジョン・レノン 音楽と思想を語る インタビュー1964-80

〈バースデイ〉 『ゲット・バック』、モーグ、〈レボリューション〉 フォークソングとフォークミュージック アーバン・ブルース 曲作りの方法 売れる前は「生のいい音楽」、ロックは終わってると言われた 〈ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン〉 〈ホワッ…

ボブ・ディランを語りつくせ! 鈴木カツ 菅野ヘッケル

パールハーバーの年だった ジェフ・ローゼン デビュー当時のディラン 自伝をまとめた「記憶力」 リズム感 トム・ウィルソン、ダニエル・ラノワ ロブ・ストーナー、トニー・ガーニエ ブルース・スプリングスティーン ボブ・ディランを語りつくせ! (プリズムミ…

ローリング・サンダー航海日誌:ディランが町にやってきた サム・シェパード

巻末の訳者あとがきを先に ディランから電話 関連性をもたせる必要はない ミック・ロンソン ユダヤ人女性たちの麻雀大会 ロックンロール天国 Tボーン・バーネット 墓の上で歌う ディランは自分自身を発明した ペダル・スティールのいたずら 名高いカーテン・…

トム・ウェイツが語るトム・ウェイツ・その3

《ビッグ・タイム》 《ボーン・マシーン》 《ミュール・ヴァリエイションズ》 《リアル・ゴーン》 《オーファンズ》 前回の続き。 トム・ウェイツが語るトム・ウェイツ アルバム別インタビュー集成 うから Amazon ビッグ・タイム(紙ジャケット仕様) アーティ…

トム・ウェイツが語るトム・ウェイツ・その2

《スモール・チェンジ》 トム・ウェイツには誰も追いつけない 都会の彷徨がトム・ウェイツには似合う 《パラダイス・アレイ》 《ブルー・ヴァレンタイン》、リッキー・リー・ジョーンズ 新しいバンドでいつもの音を 《ハートアタック・アンド・ヴァイン》、…

トム・ウェイツが語るトム・ウェイツ

《クロージング・タイム》1973 ケルアック、ブコウスキー 《土曜日の夜》1974 『都会のたわごと』 《娼婦たちの晩餐》1975 おれは懐古趣味を売りにしてない トム・ウェイツが語るトム・ウェイツ アルバム別インタビュー集成 うから Amazon 《クロージング・…

キャロル・キング自伝 その3

ジェイムス・テイラー ザ・シティ ジェイムス・テイラーと「ソー・ファー・アウェイ」 『つづれおり』 四パターンの試聴形態 全英ツアーの思い出、ジョニ・ミッチェル ジョンとヨーコの家へ 前回の続き。 キャロル・キング自伝 ナチュラル・ウーマン 作者:キ…

ボブ・ディランという男 その3

カントリーミュージック 『セルフ・ポートレイト』 駄作を作った10の理由 ローリング・サンダー・レヴュー 『ウィー・アー・ザ・ワールド』、トラヴェリング・ウィルベリーズ 『オー・マーシー』 最悪のパフォーマンス 『アンダー・ザ・レッド・スカイ』 ツ…

ボブ・ディランという男 その2

カール・サンドバーグを訪ねる 『アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン』 フォークの救済者からロックスターへ 『わたしは別のだれかである』 ニューポート事件の真相 ドラッグ イメージは南北戦争復員兵 『ジョン・ウェズリー・ハーディング』 前回の続…

ボブ・ディランという男 デイヴィッド・ドールトン

故郷ヒビング ジェームズ・ディーン、エルヴィス、マーロン・ブランド ディンキータウンのコーヒーハウス 「ソング・アンド・ダンス・マン」 ほら吹きディラン 残忍なフォークソング 第二期フォーク・リヴァイヴァル ウディはわたしの最後のヒーローだ 経歴…

彼らを書く 片岡義男 ビートルズ、ディラン

『愛しのフリーダ』 『ニューポート・フォーク・フェスティバル 1963~1965』 『ノー・ディレクション・ホーム』 『ドント・ルック・バック』 片岡義男がビートルズ、ディラン、プレスリー関係のDVDを観て色々書く。 彼らを書く 作者:片岡 義男 発売日: 20…

音楽を感じろ 二ール・ヤングの闘い

どんどん後退する音質に、激怒! 音質に関する一考察 音楽が失われつつあることに ふたつの障害 デジタルとアナログのはっきりとした違い テープはどんどん駄目になる アナログ原盤は日々劣化していく スティーヴ・ジョブズ DRM 拝金主義と音楽 新しい目標を…

ノー・ディレクション・ホーム その2 ボブ・ディラン

デイヴ・ヴァン・ロンク ファーストアルバム アルバート・グロスマン登場 グロスマンに父親像を見いだす アーティ・モーグル ビッグ・ジョー・ウィリアムス ディランに投資したPP&M ジョーン・バエズ 前日の続き。 ノー・ディレクション・ホーム: ボブ・ディ…

ノー・ディレクション・ホーム ボブ・ディランの日々と音楽

ボビー・アレン誕生 初めてのギター ぼく初めてのアイドルはハンク・ウィリアムスだった エルヴィス リトル・リチャード エコ・ヘルストロム・シヴァーズ ディロン、ディリオン ジュディ・コリンズ、ジェシー・フラー ウディ・ガスリー ノー・ディレクション…

ボブ・ディラン 指名手配 その5

ジョエル・バーンスタイン ボブがやって来た夜 レイモンド・フォイ エリック・クラプトン 1985年 前回の続き。 ボブ・ディラン指名手配 33の証言をもとに真実のボブディランを探る 発売日: 1998/12/10 メディア: 単行本 ジョエル・バーンスタイン ジョエル・…