Folk

音楽を感じろ 二ール・ヤングの闘い

どんどん後退する音質に、激怒! 音質に関する一考察 音楽が失われつつあることに ふたつの障害 デジタルとアナログのはっきりとした違い テープはどんどん駄目になる アナログ原盤は日々劣化していく スティーヴ・ジョブズ DRM 拝金主義と音楽 新しい目標を…

ノー・ディレクション・ホーム その2 ボブ・ディラン

デイヴ・ヴァン・ロンク ファーストアルバム アルバート・グロスマン登場 グロスマンに父親像を見いだす アーティ・モーグル ビッグ・ジョー・ウィリアムス ディランに投資したPP&M ジョーン・バエズ 前日の続き。 ノー・ディレクション・ホーム: ボブ・ディ…

ノー・ディレクション・ホーム ボブ・ディランの日々と音楽

ボビー・アレン誕生 初めてのギター ぼく初めてのアイドルはハンク・ウィリアムスだった エルヴィス リトル・リチャード エコ・ヘルストロム・シヴァーズ ディロン、ディリオン ジュディ・コリンズ、ジェシー・フラー ウディ・ガスリー ノー・ディレクション…

ボブ・ディラン 指名手配 その5

前回の続き。 ボブ・ディラン指名手配 33の証言をもとに真実のボブディランを探る 発売日: 1998/12/10 メディア: 単行本 ジョエル・バーンスタイン ジョエル・バーンスタインは写真家、ギター調弦師、ミュージシャンだ。(略) ニール・ヤングとジョニ・ミッ…

ボブ・ディラン 指名手配 その4

前回の続き。 ボブ・ディラン指名手配 33の証言をもとに真実のボブディランを探る 発売日: 1998/12/10 メディア: 単行本 謎の人物、ノーマン・レーベン ノーマン・レーベンは、ボブ・ディランの人生に大きな影響を与えた人物のひとりだ。ディランは、70年代中…

ボブ・ディラン 指名手配 その3

前回の続き。 ボブ・ディラン指名手配 33の証言をもとに真実のボブディランを探る 発売日: 1998/12/10 メディア: 単行本 ニューポート、1965年 ジョー・ボイドは現在ロンドンでハンニバル・レコードを経営している。(略) 1965年のニューポート・フォーク・…

ボブ・ディラン 指名手配

ボブ・ディランのことだけを書いた雑誌『ザ・テレグラフ』掲載記事をまとめた二冊目の本。 ボブ・ディラン指名手配 33の証言をもとに真実のボブディランを探る 発売日: 1998/12/10 メディア: 単行本 学生寮におけるボビー・ジマーマン [ミネソタ大入学、ユダ…

ニール・ヤング 回想 その2

CSN 一九三四年型ベントレー直動式クーペ 一九五一年型ウィリス・ジープスター 旧車マニア 癲癇の発作 シトロエン・マセラティ リンカーン・コンチネンタル 『デッドマン』 前回の続き。 ニール・ヤング 回想 作者: ニール・ヤング,清水由貴子 出版社/メーカ…

ニール・ヤング 回想

キャデラック エルドラド ビアリッツ 鉄道模型 自己表現欲求の芽生え ジミー・リード デル・シャノン 1954年型パッカード 一九五七年型コルベット 二巻で出てる自伝(ニール・ヤング自伝Ⅰ - 本と奇妙な煙)と何が違うか。 向こうは時系列バラバラでとりとめ…

ニール・ヤング自伝 II

渚にて 《ラスト・ネヴァー・スリープス》 デイヴィッド・ブリッグス オーヴァーダブはしない マッセイ・ホール バッファロー・スプリングフィールド わたしがつくるのはアルバムだ 本物のエコー・チェンバー 前回の続き。 ニール・ヤング自伝II 作者: ニー…

ニール・ヤング自伝Ⅰ

曲づくりの方向を決めてくれた曲 スクワイアーズは マイナー・バーズ、リック・ジェームス サン・グリーン チャールズ・マンソン フェスティヴァル・シーティング 作曲 《今宵この夜》、ジョニ・ミッチェル グリーン・カード ジェリー・ガルシア 全二巻だけ…

フォークソングのアメリカ―ゆで玉子を産むニワトリ

牛追い(ロング・ドライブ) 牛追いの終わり、ホームステッダー 列車強盗ジェシー・ジェイムス ホーボー・ソング もう一人のジョン・ヘンリー 中国人鉄道工夫 ジョン万次郎、「おお、スザンナ」 船乗りと七つの海の歌 フォークソングのアメリカ―ゆで玉子を産…

まわり舞台の上で 荒木一郎・その3

松田優作 村川透 倉本聰『たとえば、愛』 烏丸せつこ 受け手あっての芝居 小説 『シャワールームの女』 フェイク論 対談:亀和田武 梶芽衣子 愛の終わり(小川知子) ONE(桃井かおり)、あがた森魚の起用 辛子色のアルバム(中村雅俊) Lazy Lady Blues…

まわり舞台の上で 荒木一郎・その2

東映ポルノ路線 ポルノの裏の帝王 頭脳警察 『鉄砲玉の美学』主演:渡瀬恒彦 伊佐山ひろ子 曾根中生、内田裕也 役作り 神経症 若山富三郎 『悪魔のようなあいつ』沢田研二 桃井かおりをプロデュース 桃井かおりの作り話 色々難しい桃井 前回の続き。 まわり…

まわり舞台の上で 荒木一郎 自身を語る

女はみんなストリッパー 洋画が人生の基盤 「モダン・ジャズ」 六本木野獣会 カメラのカット割り 十朱幸代 『893愚連隊』 今井正の初テレビ映画降板理由 作曲 個人プロダクション 自分の曲は必ず「人」が対象 リズムのもたり 水の江滝子 別名義 このタイ…

ムッシュ!  ムッシュかまやつ

カントリー&ウエスタン大流行 トミー藤山 外タレは王様 ロカビリーはキライ テイチク時代 日活、赤木圭一郎 キャンティ グリニッジ・ヴィレッジ 『ミート・ザ・ビートルズ』 語り口から人柄の良さがにじみ出てます。C&Wはありで、ロカビリーはなし、ビー…

歌が時代を変えた10年/ボブディランの60年代

ウディ・ガスリー 『フリーホイーリン』 「激しい雨が降る」 くよくよするなよ マイ・バック・ペイジズ ライク・ア・ローリング・ストーン 雨の日の女 地下室(ザ・ベースメント・テープス) ジョン・ウェズリー・ハーディング 見張り台からずっと レイ・レデ…

ボブ・ディランの生涯・その3

レナード・コーエン 『ラスト・ワルツ』 金のために世界ツアー 改宗 『ショット・オブ・ラヴ』 グレイトフル・デッド 『アンダー・ザ・レッド・スカイ』 前回の続き。 ダウン・ザ・ハイウェイ---ボブ・ディランの生涯作者:ハワード・スーンズ発売日: 2016/11…

ボブ・ディランの生涯・その2

英国ツアー、『ドント・ルック・バック』 「ライク・ア・ローリング・ストーン」発売 フィル・オクス 『雨の日の女』 事故 ビッグピンク 67年ガスリー55歳死去 プレスリー、ジョニー・キャッシュ 前回の続き。ダウン・ザ・ハイウェイ---ボブ・ディランの生涯…

ダウン・ザ・ハイウェイ ボブ・ディランの生涯

ヒビング ハンク・ウィリアムズ、ラジオ、ブルース リトル・リチャード ボニー・ジーン・ビーチャー 『アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック』 ウディ・ガスリー ガスリーの声 ピート・シーガー スージー・ロトロ アルバート・グロスマン…

ボブ・ディラン自伝・その4 ジャック・エリオット

ウディ・ガスリー、ジャック・エリオット ジョーン・バエズ、ハーモニカ 「黒い大きな船」 ジョン・ハモンド、ロバート・ジョンソン アルバート・グロスマン 前回の続き。 ボブ・ディラン自伝作者:ボブ・ディラン発売日: 2005/07/16メディア: 単行本 ジャッ…

ボブ・ディラン自伝・その3 ダニエル・ラノワ、ニューオーリンズ

オー・マーシー ダニエル・ラノワ、ニューオーリンズ ラッパー 前回の続き。 ボブ・ディラン自伝作者:ボブ・ディラン発売日: 2005/07/16メディア: 単行本 オー・マーシー(紙ジャケット仕様)アーティスト:ボブ・ディラン発売日: 2014/08/27メディア: CD オー…

ボブ・ディラン自伝・その2 命名、逃避行

命名 ボビー・ヴィー グロスマン、ピーター・ポール&マリー ウディ・ガスリー 未来はすぐそこにある 逃避行 前回の続き。 ボブ・ディラン自伝作者:ボブ・ディラン発売日: 2005/07/16メディア: 単行本 命名 「エルストン・ガンってだれよ?それは、あなたじゃ…

ボブ・ディラン自伝 ジョン・ハモンド、フレッド・ニール

ジョン・ハモンド フレッド・ニール、デイヴ・ヴァン・ロンク 記憶の音、列車、鐘、ロイ・オービソン 読書 ゴージャス・ジョージ ラジオドラマ 自分で歌をつくる マイク・シーガー ボブ・ディラン自伝作者:ボブ・ディラン発売日: 2005/07/16メディア: 単行本…

ヒットこそすべて・その2 朝妻一郎 ナイアガラ経緯

パシフィック音楽出版入社まで カレッジ・フォーク誕生のいきさつ 二度目の渡米 エレック、ナイアガラ 『A LONG VACATION』 ムーンライダーズ 前回の続き。 ヒットこそすべて ~オール・アバウト・ミュージック・ビジネス~ 作者: 朝妻一郎 出版…

友川カズキ独白録: 生きてるって言ってみろ

「夜へ急ぐ人」 多作で千曲以上は作ってる 歌の強度、声 歌は誰のものでもない 頭脳警察 大島渚から「戦メリ」出演依頼 たこ八郎 ふだん聴くのはジャズかクラシック 友川カズキ独白録: 生きてるって言ってみろ作者:友川 カズキ発売日: 2015/01/29メディア: …

デイヴ・ヴァン・ロンク回想録・その3

前回のつづき。グリニッチ・ヴィレッジにフォークが響いていた頃―デイヴ・ヴァン・ロンク回想録作者: デイヴ・ヴァン・ロンク,イライジャ・ウォルド,真崎義博出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2014/05/15メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る…

デイヴ・ヴァン・ロンク回想録・その2

『アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク』 《キャラバン》誌 フォークウェイズとモウ・アッシュ 西海岸へ旅 セックスはどうした? ビートニク レヴァランド・ゲイリー・デイヴィス 前回のつづき。 グリニッチ・ヴィレッジにフォークが響いていた頃―デイ…

グリニッチ・ヴィレッジにフォークが響いていた頃

クラレンス・ウィリアムズ セロニアス・モンク フォークへの偏見 ファリー・ルイスの『スタックオーリー』 フォーク・リヴァイヴァル 56年頃、 フォークとジャズ 「朝日のあたる家」をディランに持っていかれたデイヴ・ヴァン・ロンクの回想録。 グリニッチ…

ボブ・ディラン 湯浅学

61年グリニッジ・ヴィレッジ ケネディ暗殺 「ライク・ア・ローリング・ストーン」 ボブ・ディラン――ロックの精霊 (岩波新書)作者:湯浅 学発売日: 2013/11/21メディア: 新書 61年グリニッジ・ヴィレッジ ジャズに心酔はしていないものの、近くにあるジャズ・…