プロレス

東京12チャンネル運動部の情熱・その2

前回の続き。 東京12チャンネル運動部の情熱 作者: 布施鋼治 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2012/07/26 メディア: 単行本 クリック: 2回 この商品を含むブログ (3件) を見る 女子プロレス 相手を組み伏せて太股のガーターを奪えば勝ちというガーターマッ…

証言UWF 最終章 3派分裂後の真実・その2

前回の続き。 証言UWF 最終章 3派分裂後の真実 作者: 船木誠勝,田村潔司,安生洋二,?阪剛,石井和義,ほか 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2018/05/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 金原弘光 「Uインターって、本当に強くなるために…

証言UWF 最終章 3派分裂後の真実

証言UWF 最終章 3派分裂後の真実 作者: 船木誠勝,田村潔司,安生洋二,?阪剛,石井和義,ほか 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2018/05/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る 船木誠勝 藤原組 前田から「解散」が宣言され、再び選手がバラバ…

ゴング格闘技ベストセレクション・その2

前回の続き。 ゴング格闘技ベストセレクション 1986-2017 作者: ゴング格闘技編集部 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2018/03/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る なぜホームズやルパンに、柔術がバリツとい…

ゴング格闘技ベストセレクション 木村政彦対エリオ・グレイシー

ゴング格闘技ベストセレクション 1986-2017 作者: ゴング格闘技編集部 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2018/03/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 木村政彦対エリオ・グレイシー この大イベントは、「柔術…

ゴッドファーザーの血 マリオ・ルチアーノ

ゴッドファーザーの血作者: マリオ・ルチアーノ出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2018/04/25メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 渡米、祖父 [マフィア取り締まりに]特に効果的だったのが、70年にニクソン政権が制定した組織犯罪対策…

1984年のUWF・その2 柳澤健

前回の続き。1984年のUWF作者: 柳澤健出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2017/01/27メディア: 単行本この商品を含むブログ (19件) を見る新日を追放された前田。プロレスファンのマザーエンタープライズ福田社長から興行のノウハウを教えると言われた神新ニ…

1984年のUWF 柳澤健

一番驚いたのが更級四郎がUのブレーンだったこと。そっちでもブラックアングル描いてたのかw。 なんでいきなり中井祐樹?と思って読み進むと、真のUである佐山がUを創った時に見ていた未来、さらにその限界を超えた先にいるから、という結論だった。1984…

真説・長州力 1951‐2015・その2

前回の続き。真説・長州力 1951‐2015作者: 田崎健太出版社/メーカー: 集英社インターナショナル発売日: 2015/07/24メディア: 単行本この商品を含むブログ (15件) を見るキラー・カーン [アポなしで店をたずねインタビューを申し込んだら] 「おっ、お…

真説・長州力 1951‐2015 田崎健太

真説・長州力 1951‐2015作者: 田崎健太出版社/メーカー: 集英社インターナショナル発売日: 2015/07/24メディア: 単行本この商品を含むブログ (15件) を見る端っこ [上座をすすめると] 「ぼくはいつもここです。端っこがいいんです」(略) 「中学校…

本当の強さとは何か 中井祐樹・増田俊也

中井祐樹と増田俊也の対談本。本当の強さとは何か作者: 増田俊也,中井祐樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2016/07/15メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見る柔道家の寝技に対する意識改革のすすめ 中井 柔道家の寝技練習はみん…

天龍源一郎 / 七勝八敗で生きよ

七勝八敗で生きよ作者: 天龍源一郎出版社/メーカー: 東邦出版発売日: 2007/12メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 35回この商品を含むブログ (7件) を見る武藤と三沢の違い を聞かれるたびに、「武藤は巧くて、三沢は上手」と答えてる。武藤は臨機応変で巧…

大山倍達の遺言

空手界について全く知識がないので、このことについてこんな風に書いているから信用できるできないという判断がつかないのだけど、全体の記述から判断するに全ての派閥についてフラットに書いているように思う(一番悪く書かれている三瓶派についてもそれな…

1993年の女子プロレス

リアルな不和をアングルに持ち込み、速い流れでトップを交代させる全女。肩を叩かれたトップは嫉妬と苛立ちから後輩をイジメ、イジメあかんと思った後輩がトップになるとやはりそのプレッシャーから後輩をイジメ…。ブーム終わったと思ったらクラッシュキター…

ブッチャー自伝

ブッチャー 幸福な流血―アブドーラ・ザ・ブッチャー自伝作者: アブドーラザブッチャー,Abdullah The Butcher出版社/メーカー: 東邦出版発売日: 2003/05メディア: 単行本 クリック: 84回この商品を含むブログ (17件) を見る泣き落としで新聞売り、不用品を回…

ぼくの週プロ青春記・その3

前日のつづき。 K−1一回目を深夜観ながら「いくらオシャレな演出をしても、これじゃプロレスには敵わないな」と著者が鼻で笑っていた時代もあった。ぼくの週プロ青春記 90年代プロレス全盛期と、その真実作者: 小島和宏出版社/メーカー: 白夜書房発売日: 2…

全女はコワイよ

前日の続き。 ベースボール・マガジン社は野球が純文学、プロレスがマンガのようなもの。週プロの利益は他部門の赤字補填に消えていく。本誌、増刊号、ビデオがいくら売れてもほぼ基本給のまま。プロレスに関われればそれでいいと疑問を持たなかった著者だが…

週プロ崩壊序曲

週プロ全盛→崩壊過程、著者が関係していた全女&FMW系のウラ話が主だが、それ以外の人でも面白いと思う。 虚虚実実が入り乱れ、アングルなのかハプニングなのかわからなくなっていく様子がオモロ。 よくわからないのが、著者の下半身事情が記されること。な…

ダイナマイト・キッドの馬場、渕、ブッチャー話

前日の続き。PURE DYNAMITE―ダイナマイト・キッド自伝 (BLOODY FIGHTING BOOKS)作者: ダイナマイトキッド出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2001/09メディア: 単行本購入: 14人 クリック: 313回この商品を含むブログ (7件) を見る帰国するとミスター…

ダイナマイト・キッド自伝

やはり最高の好敵手と認めているのはタイガーマスク。 しょぼマスクへの失笑が感動に変わった伝説のデビュー戦で交わされた会話。PURE DYNAMITE―ダイナマイト・キッド自伝 (BLOODY FIGHTING BOOKS)作者: ダイナマイトキッド出版社/メーカー: エンターブレイ…

1976年の猪木とルスカ

完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)作者: 柳澤健出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2009/03/10メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 88回この商品を含むブログ (70件) を見る1976年のアントニオ猪木作者: 柳澤健出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2007/03…

プロレスファンという装置

プロレスファンという装置 (青弓社ライブラリー)作者: 小田亮,亀井好恵出版社/メーカー: 青弓社発売日: 2005/08/01メディア: 単行本 クリック: 3回この商品を含むブログ (7件) を見る読む気なかったのだけど、井上章一の文が保守厨房批判になっていたので借…