Jazz

ハービー・ハンコック自伝 その6

ウィントン・マルサリス ロックイット コカイン 『ラウンド・ミッドナイト』 前回の続き。 ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可能性を追う旅 作者:ハービー・ハンコック 発売日: 2015/07/10 メディア: 単行本 ウィントン・マルサリス [フレディの遅刻…

ハービー・ハンコック自伝 その5

移籍 ファンクへの転身 純粋なファンクをやりたい 『ヘッド・ハンターズ』の成功 VSOPクインテット 初めてのパソコン アップルⅡ 十六ビットのマスター・コンピューター フェアライト登場 前回の続き。 ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可能性を追う…

ハービー・ハンコック自伝 その4

エレクトリック・ピアノ ビル・コスビー エムワンディシ スピリチュアルな体験 シンセサイザー導入 『クロッシングズ』 入信の経緯 前回の続き。 ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可能性を追う旅 作者:ハービー・ハンコック 発売日: 2015/07/10 メデ…

ハービー・ハンコック自伝 その2

〈ウォーターメロン・マン〉 ACコブラ マイルス・デイヴィス・クインテット コブラvsマセラティ マイルスの謎めいた言葉 「バター・ノートを弾くな」 トニー・ウィリアムス ウェイン・ショーター 前回の続き。 ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可…

ハービー・ハンコック自伝

ジャズは瞬間に生きる音楽 強迫的な探求心 初めてのジャズ バードに誘われニューヨークへ 〈ウォーターメロン・マン〉 ルディ・ヴァン・ゲルダー エリック・ドルフィー ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可能性を追う旅 作者:ハービー・ハンコック 発…

ゲイリー・バートン自伝 その3 僕はゲイ

前回の続き。 ゲイリー・バートン自伝 作者:ゲイリー・バートン 発売日: 2017/06/05 メディア: 単行本 《コラム》レッド・ノーヴォ “ヴァイブの父”と言えばライオネル・ハンプトンの名前が即座に浮かぶが(略)ヴィブラフォンが発明される以前の二〇年代にシ…

ゲイリー・バートン自伝 その2 モンク、エリントン

前回の続き。 ゲイリー・バートン自伝 作者:ゲイリー・バートン 発売日: 2017/06/05 メディア: 単行本 『ブロンド・オン・ブロンド』、チェット・アトキンス [ディランの『ブロンド・オン・ブロンド』]に影響を受け、いまも素晴らしい記憶として心に残る自分…

ゲイリー・バートン自伝

《コラム》ライオネル・ハンプトン ゲイの自覚 ヴィブラフォン ジム・ホールの助言 スタン・ゲッツ 《コラム》スタン・ゲッツ アストラッド・ジルベルト MJQ 《コラム》ミルト・ジャクソン ゲイリー・バートンに興味がない人にも勧められる点。 著者が好…

ジャズは本棚に在り 行方均

『ファンキー・ジャンプ』石原慎太郎 Let's Get to the Nitty Gritty<未訳>ホレス・シルヴァー Prestige Records The Album Cover Collection<未訳> Jazz Masters of the 40's<未訳> アイラー・ギトラー Notes and Tones <未訳>アート・テイラー マ…

秋吉敏子と渡辺貞夫 西田浩

23歳の秋吉敏子 上京 バド・パウエル 敗戦で花開いたジャズ ジャズ黄金時代 美空ひばり バークリー入学 恵まれたスタート 秋吉敏子と渡辺貞夫 (新潮新書) 作者: 西田浩 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2019/08/08 メディア: 新書 この商品を含むブログを見…

ヒップの極意 ドナルド・フェイゲン・その2

ヴィレッジ・ヴァンガード ジャズDJ レイ・チャールズ 悪魔とアイク・ターナー 69年の卒業生 前回の続き。 ヒップの極意 EMINENT HIPSTERS 作者: ドナルド・フェイゲン,奥田祐士 出版社/メーカー: DU BOOKS 発売日: 2014/06/20 メディア: 単行本(ソフトカバ…

選曲の社会史 「洋楽かぶれ」の系譜・その2

第三章横浜・本牧 第5章 南カリフォルニアに雨は降らない 第六章 松岡直也のVディスク 若い兵士に不評だった米軍放送とPXのレコード 前回の続き。 選曲の社会史 「洋楽かぶれ」の系譜 作者: 君塚洋一 出版社/メーカー: 日本評論社 発売日: 2018/03/30 メ…

ビル・エヴァンス ミュージカル・バイオグラフィー・その2

ジョージ・シアリングの絶賛の反動 フリージャズへの見解 『トリオ65』 バド・パウエル フリージャズ フェンダー・ローズ コロムビアへ移籍 ジョージ・ラッセル スタン・ゲッツ 前回の続き。 ビル・エヴァンス ミュージカル・バイオグラフィー 作者: キース…

ビル・エヴァンス ミュージカル・バイオグラフィー

エヴァンス以前のジャズ・ピアノ バド・パウエル デイヴ・ブルーベック アーマッド・ジャマル オリジナリティと影響について マイルス お蔵入り ビル・エヴァンス ミュージカル・バイオグラフィー 作者: キース・シャドウィック,湯浅恵子 出版社/メーカー: …

スティーリー・ダン Aja作曲術と作詞法

ディランの影響 ブルース ギル・エヴァンス 70年代のフェイバリットソング コード バーナード・パーディ マーク・ジョーダン 第13回 80′sサウンド~スティーリー・ダン スティーリー・ダン Aja作曲術と作詞法 作者: ドン・ブライトハウプト,ジミー益子,冨田…

エレクトリック・ギター革命史

スティール・ギター ピックアップ導入 特許権訴訟をしなかったビーチャム 黒人を意識的に起用したジョン・ハモンド チャーリー・クリスチャン レス・ポール テレキャスター エレクトリック・ギター革命史 (Guitar Magazine) 作者:ブラッド・トリンスキー,ア…

ザ・バンド 軌跡 その2 ディランからの電話

ロイ・ブキャナン ガース・ハドソン 独立 トロント ブルース サニー・ボーイ・ウィリアムスン ボブ・ディラン 前回の続き。 ザ・バンド 軌跡 作者: リヴォンヘルム,Levon Helm,Stephen Davis,菅野彰子 出版社/メーカー: 音楽之友社 発売日: 1998/12/10 メデ…

愛しのジャズメン2 小川隆夫

ケニー・ギャレット テオ・マセロ ビル・エヴァンス ベニー・カーター ミロスラフ・ヴィトゥス 愛しのジャズメン〈2〉 作者: 小川隆夫 出版社/メーカー: 東京キララ社 発売日: 2007/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る [オーディオブッ…

愛しのジャズメン 小川隆夫

マルサリス兄弟とバスケ オスカー・ピーターソンとナット・キング・コール ギル・エヴァンス ジャコ・パストリアス 『ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロッサス』 チャーリー・ワッツ ディジー・ガレスピー デクスター・ゴードン ハービー・ハンコック マ…

「ジャズ・マガジン」を読みながら・その3

クリフォード・ブラウン ドラムセッティングの変化 ミルフォード・グレイヴス論 前衛ジャズ論について 前回の続き。 「ジャズ・マガジン」を読みながら (植草甚一スクラップ・ブック)作者:植草 甚一発売日: 2005/09/01メディア: 単行本 クリフォード・ブラウ…

「ジャズ・マガジン」を読みながら・その2 植草甚一

「マイルスとのスパーリング」 前衛ジャズ対談 前衛ジャズを聴きに行ったフランスのファンの愉快な話 前回の続き。 「ジャズ・マガジン」を読みながら (植草甚一スクラップ・ブック)作者:植草 甚一発売日: 2005/09/01メディア: 単行本 「ヴィレッジ・ヴォイ…

「ジャズ・マガジン」を読みながら 植草甚一

バップがなぜジャズを殺したか 救世主オーネット・コールマン ウェスト・コースト派座談会 「ジャズ・マガジン」を読みながら (植草甚一スクラップ・ブック)作者:植草 甚一発売日: 2005/09/01メディア: 単行本 バップがなぜジャズを殺したか 四年間もジャズ…

JAZZ TALK JAZZ 小川隆夫・その2

モード・ジャズの真の主役は誰? 《ファンキー・ジャズとは何ですか?》 ジャズ・ロック 渡欧したジャズマン 新主流派ってそもそもスタイル? フュージョンへの道程 前回の続き。 JAZZ TALK JAZZ作者:小川 隆夫発売日: 2006/04/21メディア: 単行本 モード・…

JAZZ TALK JAZZ 小川隆夫

ディジー・ガレスピー証言 チャーリー・パーカー クール・ジャズ ハードバップは本当に『バードランドの夜』で生まれたのか フリー・ジャズに漂うニューオリンズの面影 JAZZ TALK JAZZ作者:小川 隆夫発売日: 2006/04/21メディア: 単行本 ディジー・ガレスピ…

ぼくたちにはミンガスが必要なんだ・その2

ミンガスのファイヴ・スポット事件について 敗け犬のミンガスが、きみ、はやく原稿を 前回の続き。 ぼくたちにはミンガスが必要なんだ (植草甚一スクラップ・ブック)作者:植草 甚一発売日: 2005/01/01メディア: 単行本 ミンガスのファイヴ・スポット事件につ…

ぼくたちにはミンガスが必要なんだ 植草甚一

モンク来日 雨降りなので、家にいてフランスのジャズ雑誌を読もう こういうタイトルだけど、ドルフィーやモンクの話も収録。 ぼくたちにはミンガスが必要なんだ (植草甚一スクラップ・ブック)作者:植草 甚一発売日: 2005/01/01メディア: 単行本 モンク来日 …

ブルーノート読本 アルフレッド・ライオン語録 小川隆夫

初対面、アルフレッド・ライオン ブルーノート誕生 モダン・ジャズ マイルスが麻楽に溺れていることは ジミー・スミス ソニー・クラーク 『モーニン』でファンキー・ジャズ・ブーム到来 ファンキー・ジャズ 『アート・ブレイキー/バードランドの夜』 クリフ…

セロニアス・モンク: モダン・ジャズの高僧

「ああ、これは志ん生だな」って思った 古今亭志ん朝 山下洋輔、モンクを語る 対談・モンクの現在 後藤雅洋 加藤総夫 セロニアス・モンク: モダン・ジャズの高僧 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)発売日: 2017/11/15メディア: ムック 「ああ、これは志ん生だな」っ…

ジャズ楽屋噺 小川隆夫

マイルスとウイントン カーティス・フラーとコルトレーン クリスチャン・マクブライド クリフォード・ブラウン ジョー・ザビヌル ハービー・ハンコック 行方均 ビル・ラズウェル ホレス・シルヴァー マーク・ヴァン・ローン ルー・ドナルドソン ジャズ楽屋噺…

植草甚一ジャズエッセイ 2 ・その2

オーネット・コールマンは、ジャズのヌーヴェル・ヴァーグなのだ ビル・エヴァンス研究で、とてもいいのが「ジャズ・マガジン」に出た エリック・ドルフィー 解説 岩浪洋三 前回の続き。 植草甚一ジャズエッセイ 2 (河出文庫 724B) 作者: 植草甚一 出版社/メ…