Reggae

デヴィッド・ボウイ インタヴューズ

全671ページ中、179ページからは80年以降のインタビューと知ったら躊躇されるかもしれませんが、安心して下さい、全盛期の回想やインタビュー当時の音楽シーンへのコメント等があるので、最後まで興味深く読めます。 デヴィッド・ボウイ インタヴューズ 発売…

フィッシュマンズ全書 その2

『暴動』が一番好きなアルバム 小玉和文、窪田晴男、HAKASE脱退 茂木欣一インタビュー 佐藤伸治、急逝以降 ZAKインタビュー 〈コメント〉植田亜希子(マネージャー) 前回の続き。 フィッシュマンズ全書 FISHMANS Chronicle(1988-) 作者: 出版社/メー…

フィッシュマンズ全書 小野島大

〈コメント〉チバユウスケ レゲエ 〈コメント〉こだま和文 ダブ、ヒップホップ 〈コメント〉窪田晴男 佐藤、歌番組に怒る 大学時代 小嶋、HAKASE脱退 フィッシュマンズ全書 FISHMANS Chronicle(1988-) 作者: 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2018/12/…

レゲエ入門・その2

口ック・ステディとルード・ボーイ ビート感の変革 初期レゲエ ボブ・マーリー UKレゲエ ラヴァーズ・ロックのはじまりについて サウンドシステム前史 前回の続き。 レゲエ入門 世界を揺らしたジャマイカ発リズム革命 (いりぐちアルテス008) 作者: 牧野直…

レゲエ入門 世界を揺らしたジャマイカ発リズム革命

ジャマイカ、アイリッシュ ラスタ ダピー・コンカラー マーカス・ガーヴェイ 初期のラスタ メント 「スカ」の時代 レゲエ入門 世界を揺らしたジャマイカ発リズム革命 (いりぐちアルテス008) 作者: 牧野直也,松橋泉 出版社/メーカー: アルテスパブリッシング …

ラスタファリアニズム、柳田国男『先祖の話』をめぐって

ジャマイカの宗教イデオロギーと社会運動 ラスタファリアニズ 死とノスタルジア――柳田国男『先祖の話』をめぐって 宗教を語りなおす―近代的カテゴリーの再考 作者: 磯前順一,タラルアサド,Talal Asad 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2006/07/25 メディ…

ボブ・マーリー、パンクとレゲエ、スライ・ダンバー

アイランド時代のボブ・マーリー 移民第二世代 パンクとレゲエの関係 ヴァージンが<フロントライン>をつくった理由 スライ・ダンバー ドラッグ・マネー (キング・タビー、ダブ、ディージェイ - 本と奇妙な煙)からの続き。 いよいよ最終章。夢のあと、とい…

キング・タビー、ダブ、ディージェイ

リー・ペリーとウェイラーズ 選挙 ダブ ヴァージョン キング・タビー マイキー・ドレッド談 ディージェイ 前日の続き。 ベース・カルチャー レゲエ~ジャマイカン・ミュージック作者:ロイド ブラッドリー発売日: 2007/10/31メディア: 単行本 リー・ペリーとウ…

ロックステディ、スタジオ・ワン

前回のつづき。第二部突入。 高速化するスカに聴衆がついていけなくなったところへアメリカン・ソウルが伝わってスローでメロウになったのがロックステディ、だがふたたび聴衆がアップテンポを望むようになりレゲエがベース・カルチャー レゲエ~ジャマイカン…

ラスタファリ、ドン・ドラモンド

マーチング・ドラムとスカ 「Oh Carolina」 ラスタファリ ピナクル クミナとブールー ドン・ドラモンド クリス・ブラックウェル 前日の続き。 ベース・カルチャー レゲエ~ジャマイカン・ミュージック作者:ロイド ブラッドリー発売日: 2007/10/31メディア: 単…

サウンドシステム闘争、スカの語源

これは面白い。レゲエ好きじゃないとキツイかなと思いつつ借りたのだけど、部外者も興奮。それとも愛好者には耳タコ話なのか。まだ第一部までしか読んでないけど、これで三千円は安い!と図書館で借りた奴が書いてます。ベース・カルチャー レゲエ~ジャマイ…

ジョー・ストラマー失踪

「ロスト・イン・ザ・スーパーマーケット」 しくじるなよ、ルーディー ブライトン・ロック ジャマイカで「ジャンコ」録音 Somebody Got Murdered ペニー・スミス語る バーニー・ローズ復帰 ジョー失踪 ちょといい話 前回のつづき。 バンド全盛時のところはサ…

ジョー・ストラマーの生涯

ジョー誕生 1972年バスキング開始 1974年の音楽状況 影響されて101ers結成。 ポール・シムノン リデンプション・ソング ジョー・ストラマーの生涯 作者:クリス・セールウィクズ 発売日: 2007/09/01 メディア: 単行本 1940年結婚したアンナ・マッケンジーは従…