押井守

押井守の人生のツボ

初心者が最初に観るといいアニメを問われ いまのアニメは全部同じ 押井守の人生のツボ (TOKYO NEWS BOOKS) 作者:押井守 発売日: 2019/08/08 メディア: 単行本 初心者が最初に観るといいアニメを問われ 押井 うーーーーーん、『(科学忍者隊)ガッチャマン』。…

身体のリアル 押井守・最上和子

精神病院 『スカイ・クロラ』 エロス 自己否定への反動 『イノセンス』 『スカイ・クロラ』 土方巽 珍種扱いのアニメと舞踏 廃墟願望 沈黙期間三年目 教養主義 身体のリアル 作者: 押井守,最上和子 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/10/04 メディア: …

誰も語らなかったジブリを語ろう 押井守

「トップクラフト」原徹 『となりのトトロ』 鈴木敏夫 主題歌 娘 画のクオリティのピークは『魔女宅』 鈴木敏夫による宮崎・押井の“家族論” 『火垂るの墓』 『かぐや姫の物語』 第三の監督たち 『耳をすませば』 『猫の恩返し』 『ゲド戦記』 宮さんの影響 …

創造元年1968 対談:押井守 笠井潔

だって戦争なんだから 光瀬龍 怖かったデモ よど号事件の柴田泰弘 『イノセンス』 セカイ系の限界 戦争 表現者なら境界線上で生きろ 語らずにおいたせいで意味ありげになっていたものが、語ってしまったら意外にアレだった……という面がないでもない。 特に表…

世界の半分を怒らせる  押井守

『エヴァ』について 予定調和的共犯構造 押井守が兵頭二十八をゲキ推し&受け売り披露で、ちょっとドン引きw 世界の半分を怒らせる作者:押井 守発売日: 2015/04/22メディア: 単行本 有料ブログで発表したら一部がネットで引用され炎上した『エヴァQ』評。 …

押井守『009』降板の経緯 鈴木敏夫

神山健治『009 RE:CYBORG』 ナウシカのタペストリー 駿の想像ソープ 『コクリコ坂から』憂鬱な吾朗 十二単を脱ぎ捨てる『かぐや姫』はハイジ 鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 4作者:鈴木敏夫発売日: 2014/07/19メディア: 単行本(ソフトカバー) 神山健治『009 RE:…

ジブリ汗まみれ・2 鈴木敏夫

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ 2作者: 鈴木敏夫出版社/メーカー: 復刊ドットコム発売日: 2013/07/18メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る以下「TOKYO FM」の Podcastのリンク 【Podcast】2008/09/04 漫画家の浦沢直樹さんがれんが…

押井守レイアウト論

『スカイ・クロラ』での≪発明≫は レイアウト論 三池崇史 北野武 勝つために戦え!〈監督篇〉 作者: 押井守 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2010/02/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 14人 クリック: 134回 この商品を含むブログ (35件) を見る …

押井守、ビートルズ

アニメはいかに夢を見るか―『スカイ・クロラ』制作現場から作者: 押井守出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2008/08/06メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 21回この商品を含むブログ (19件) を見る不幸になる [将来を留保しておきたい若い]人たちに対して、…

宮崎駿だけど、なにか質問ある?

年忘れ企画。観る前に読んではと思ったまま、すっかり忘却して今頃読んだよ8月発売「CUT」の宮崎駿インタビュー。 世間から突っ込まれるところは当然スタッフからも突っ込まれてるわけで、公開前からそれなりに予想済みだったんだなあw。Cut (カット) 2008…

押井守と矢作俊彦の戦争

押井守の戦争 Cut (カット) 2006年 12月号 [雑誌]出版社/メーカー: ロッキング・オン発売日: 2006/11/18メディア: 雑誌購入: 2人 クリック: 16回この商品を含むブログ (30件) を見る押井守インタビュー、図書館で飛ばし読みして引っ掛ったとこ。 高校で落ち…

宮崎駿「風の帰る場所」

音楽を聴くのが楽しいせいか、本を読む根気がなくて、ついこーゆーの読んじゃうね。風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡作者: 宮崎駿出版社/メーカー: ロッキング・オン発売日: 2002/07/19メディア: 単行本購入: 9人 クリック: 102回この商品を含むブロ…

宮崎駿の世界vs押井守

宮崎駿の世界―クリエイターズファイル (バンブームック)出版社/メーカー: 竹書房発売日: 2004/12メディア: ムック購入: 3人 クリック: 31回この商品を含むブログ (35件) を見る[鈴木敏夫対談] 『リトル・ネモ』でハリウッドに行きテーマもストーリーも決って…

ハウルの動く城

新作DVDも80円レンタルということで貧乏な僕もようやく「ハウルの動く城」が観れたYO。オウム服の女が歌うオウムソングが大ヒット(全国総オウム化計画に日本の夏はキンチョー)した前作は実際観てみたら「混迷日本下のボーイ・ミーツ・ガール」だったりして…

映画道楽/鈴木敏夫

ナウシカのラスト。 宮崎と高畑で近藤喜文を取り合い 鈴木が作った『紅の豚』予告に宮崎激怒 『天使のたまご』はコメディの予定だった 映画道楽作者:鈴木 敏夫発売日: 2005/04/01メディア: 単行本 ナウシカのラスト。 高畑勲はああ見えて娯楽重視。 最初の宮…

押井守と中世びと

身体の外部化 「肉体を有すること」 押井守論―MEMENTO MORI メディア: 単行本 身体の外部化 どちらかというと、身体をどんどんなくしちゃっていいんじゃないかと思い始めた。身体がなくても、人間は人間であり続けられるはずだ、それを望んでるはずだ、と。…