Miles Davis

ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋 その6

ウッドストック ディランとの邂逅 マイルス・デイヴィス 僕はもうすぐ死ぬんだ リンダ・キースとの再会 死 バードンの自殺説 前回の続き。 ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋 (P‐Vine BOOKs) 作者:チャールズ・R・クロス 発売日: 2008/01/11 メディア: 単行本…

ハービー・ハンコック自伝 その5

移籍 ファンクへの転身 純粋なファンクをやりたい 『ヘッド・ハンターズ』の成功 VSOPクインテット 初めてのパソコン アップルⅡ 十六ビットのマスター・コンピューター フェアライト登場 前回の続き。 ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可能性を追う…

ハービー・ハンコック自伝 その4

エレクトリック・ピアノ ビル・コスビー エムワンディシ スピリチュアルな体験 シンセサイザー導入 『クロッシングズ』 入信の経緯 前回の続き。 ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可能性を追う旅 作者:ハービー・ハンコック 発売日: 2015/07/10 メデ…

ハービー・ハンコック自伝 その3

コカイン、LSD 〈処女航海〉と初めての映画音楽 プラグド・ニッケル 左手を使うのを止めろ 『欲望』 『スピーク・ライク・ア・チャイルド』 前回の続き。 ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可能性を追う旅 作者:ハービー・ハンコック 発売日: 2015/07…

ハービー・ハンコック自伝 その2

〈ウォーターメロン・マン〉 ACコブラ マイルス・デイヴィス・クインテット コブラvsマセラティ マイルスの謎めいた言葉 「バター・ノートを弾くな」 トニー・ウィリアムス ウェイン・ショーター 前回の続き。 ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可…

ハービー・ハンコック自伝

ジャズは瞬間に生きる音楽 強迫的な探求心 初めてのジャズ バードに誘われニューヨークへ 〈ウォーターメロン・マン〉 ルディ・ヴァン・ゲルダー エリック・ドルフィー ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可能性を追う旅 作者:ハービー・ハンコック 発…

ジャズは本棚に在り 行方均

『ファンキー・ジャンプ』石原慎太郎 Let's Get to the Nitty Gritty<未訳>ホレス・シルヴァー Prestige Records The Album Cover Collection<未訳> Jazz Masters of the 40's<未訳> アイラー・ギトラー Notes and Tones <未訳>アート・テイラー マ…

ザ・バンド 軌跡 その4 崩壊の兆し

グループ名 セカンド・アルバム ウッドストック 成功とドラッグ 分断。印税で亀裂 マイルスが前座 ワトキンズ・グレン 《ムーンドッグ・マチネー》 ラスト・ワルツ 前回の続き。 ザ・バンド 軌跡 作者: リヴォンヘルム,Levon Helm,Stephen Davis,菅野彰子 出…

愛しのジャズメン2 小川隆夫

ケニー・ギャレット テオ・マセロ ビル・エヴァンス ベニー・カーター ミロスラフ・ヴィトゥス 愛しのジャズメン〈2〉 作者: 小川隆夫 出版社/メーカー: 東京キララ社 発売日: 2007/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る [オーディオブッ…

愛しのジャズメン 小川隆夫

マルサリス兄弟とバスケ オスカー・ピーターソンとナット・キング・コール ギル・エヴァンス ジャコ・パストリアス 『ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロッサス』 チャーリー・ワッツ ディジー・ガレスピー デクスター・ゴードン ハービー・ハンコック マ…

「ジャズ・マガジン」を読みながら・その3

クリフォード・ブラウン ドラムセッティングの変化 ミルフォード・グレイヴス論 前衛ジャズ論について 前回の続き。 「ジャズ・マガジン」を読みながら (植草甚一スクラップ・ブック)作者:植草 甚一発売日: 2005/09/01メディア: 単行本 クリフォード・ブラウ…

「ジャズ・マガジン」を読みながら・その2 植草甚一

「マイルスとのスパーリング」 前衛ジャズ対談 前衛ジャズを聴きに行ったフランスのファンの愉快な話 前回の続き。 「ジャズ・マガジン」を読みながら (植草甚一スクラップ・ブック)作者:植草 甚一発売日: 2005/09/01メディア: 単行本 「ヴィレッジ・ヴォイ…

「ジャズ・マガジン」を読みながら 植草甚一

バップがなぜジャズを殺したか 救世主オーネット・コールマン ウェスト・コースト派座談会 「ジャズ・マガジン」を読みながら (植草甚一スクラップ・ブック)作者:植草 甚一発売日: 2005/09/01メディア: 単行本 バップがなぜジャズを殺したか 四年間もジャズ…

JAZZ TALK JAZZ 小川隆夫・その2

モード・ジャズの真の主役は誰? 《ファンキー・ジャズとは何ですか?》 ジャズ・ロック 渡欧したジャズマン 新主流派ってそもそもスタイル? フュージョンへの道程 前回の続き。 JAZZ TALK JAZZ作者:小川 隆夫発売日: 2006/04/21メディア: 単行本 モード・…

JAZZ TALK JAZZ 小川隆夫

ディジー・ガレスピー証言 チャーリー・パーカー クール・ジャズ ハードバップは本当に『バードランドの夜』で生まれたのか フリー・ジャズに漂うニューオリンズの面影 JAZZ TALK JAZZ作者:小川 隆夫発売日: 2006/04/21メディア: 単行本 ディジー・ガレスピ…

ブルーノート読本 アルフレッド・ライオン語録 小川隆夫

初対面、アルフレッド・ライオン ブルーノート誕生 モダン・ジャズ マイルスが麻楽に溺れていることは ジミー・スミス ソニー・クラーク 『モーニン』でファンキー・ジャズ・ブーム到来 ファンキー・ジャズ 『アート・ブレイキー/バードランドの夜』 クリフ…

セロニアス・モンク: モダン・ジャズの高僧

「ああ、これは志ん生だな」って思った 古今亭志ん朝 山下洋輔、モンクを語る 対談・モンクの現在 後藤雅洋 加藤総夫 セロニアス・モンク: モダン・ジャズの高僧 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)発売日: 2017/11/15メディア: ムック 「ああ、これは志ん生だな」っ…

ジャズ楽屋噺 小川隆夫

マイルスとウイントン カーティス・フラーとコルトレーン クリスチャン・マクブライド クリフォード・ブラウン ジョー・ザビヌル ハービー・ハンコック 行方均 ビル・ラズウェル ホレス・シルヴァー マーク・ヴァン・ローン ルー・ドナルドソン ジャズ楽屋噺…

植草甚一ジャズエッセイ 2 ・その2

オーネット・コールマンは、ジャズのヌーヴェル・ヴァーグなのだ ビル・エヴァンス研究で、とてもいいのが「ジャズ・マガジン」に出た エリック・ドルフィー 解説 岩浪洋三 前回の続き。 植草甚一ジャズエッセイ 2 (河出文庫 724B) 作者: 植草甚一 出版社/メ…

植草甚一ジャズエッセイ 2

一九六二年一月のことだった エリック・ドルフィー、おおいに語る ミンガス・アット・モンタレイ 1960年前後のものをまとめた (植草甚一 ジャズ・エッセイ 1 - 本と奇妙な煙)に続いて、 「2」は1961〜70年のものを収録。 植草甚一ジャズエッセイ 2 (河出…

ハード・バップ モダン・ジャズ黄金時代の光と影・その2

ソニー・ロリンズ マイルス『クッキン』 ハード・バップを取り巻く状況 クリフォード・ジョーダン ジャッキー・マクリーン ウォルター・ビショップ・ジュニア アート・ブレイキー スタンリー・タレンタイン ジミー・スミス ジャッキー・マクリーン、プレステ…

ハード・バップ モダン・ジャズ黄金時代の光と影

リー・モーガン ビ・バップの誕生 アリゲーター ビ・パップの解釈はさまざまだった。 タッド・ダメロン ビ・バップ第二世代 ジャズとリズム&ブルース ハード・バップ―モダン・ジャズ黄金時代の光と影 作者: デヴィッドH.ローゼンタール,David H. Rosenthal,…

植草甚一 ジャズ・エッセイ 1

ファンキーというジャズのスタイル ハード・バップの八年間について、 60年ほど昔の、1960年前後のジャズ・エッセイ集。 植草甚一ジャズエッセイ 1 (河出文庫) 作者: 植草甚一 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 1989/08/01 メディア: 文庫 この商品を…

ジャズ・イズ ナット・ヘントフ

個性主義者 エリントンと人種問題 ビリー・ホリデイ ジョン・コルトレーン ジェリー・マリガン チャールズ・ミンガスは チャーリー・パーカー モンクとコルトレーン ジャズ・イズ作者:ナット ヘントフ発売日: 2009/06/01メディア: 単行本 個性主義者 デュー…

マイルス・デイヴィスが語った〜・その2

バード キャノンボール・アダレイ ウエイン・ショーター 絵を描きながら『クールの誕生』を語る ブランフォード・マルサリス ノネット、ギル・エヴァンス モード・ジャズ 『クールの誕生』 形見 49年パリ、サルトル、ジュリエット・グレコ プリンス、『TU…

マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと

アポなしで待ち伏せ 三回目の訪問 ジョー・ザヴィヌル ジミ・ヘンドリックス 「リズムのオーケストラ化」 ワウ・ワウ・ベダル、自分の音楽 アル・フォスター、『オン・ザ・コーナー』 バード 75年からの長期療養 菊地雅章 プリンス ついに公認を貰う <喧嘩セ…

カインド・オブ・ブルーの真実・その2

30丁目スタジオ 安堵したジミー・コブ 《ブルー・イン・グリーン》クレジット問題 エコー・ルーム 《ソー・ホワット》 すべてが、ただ“ポン”とはじけたんだ 『スケッチズ・オブ・スペイン』 1972年、キャノンボールのフリージャズへの見解 オーネット・コー…

カインド・オブ・ブルーの真実

観客に背を向けるマナーが尊大だと一部から非難 モード宣言 ビル・エヴァンス 『1958マイルス』 今回引用したのは最初に翻訳された方から。 カインド・オブ・ブルーの真実 作者: カーンアシュリー,中山康樹,中山啓子 出版社/メーカー: プロデュースセンター…

ジャズ・ヒップホップ・マイルス

あいつらは曲が作れない ジャズの進化の果て ラップ生誕の地 西のワッツ、東のラスト・ポエッツ メリー・メル証言、始まりは74年 ジャズの「黒さ」は、アカデミックな良心的継承者のマルサリスより、ヒップホップにあるという著者。 ジャズ・ヒップホップ・…

ギル・エヴァンスのマイルス分析

ギル・エヴァンスのマイルス分析 マイルスvsコルトレーン (文春新書)作者:中山 康樹発売日: 2010/02/19メディア: 単行本 ギル・エヴァンスのマイルス分析 マイルス・デイヴィスの偉大な才能の大きな部分を占めているのは、「音を生み出す」ということだ。モ…