ドラッグ

ファンクはつらいよ その3

《Motor Booty Affair》 LSDの再来 音楽ジャンル〈ファンク〉の確立 スライ・ストーン、デヴィッド・ラフィン スライの狂気、「スターになってもいいか?」 キャピトル・レコードと契約 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ヒップホップ プリンス サンプリン…

ファンクはつらいよ その2

ジミ・ヘンドリックス、スライ・ストーン ファンカデリック インヴィクタスと契約 アシッドで痔、商業化されたドラッグ 《Free Your Mind》《Maggot Brain》 《Cosmic Slop》 〈Let's Take It to the Stage〉ステージで勝負だ エアロスミス 興行主とラジオD…

ファンクはつらいよ ジョージ・クリントン自伝

パーラメンツ、フィル・スペクター、マンボ フラフープ工場、バーバーショップ ドラッグ、偽札120万ドル スモーキー・ロビンソンの凄さ デトロイトのピンプ文化 サム・クック ディラン、ビートルズ、ストーンズ、ジミー・ミラー ファンクの初期型、〈Testify…

戦争育ちの放埓病 色川武大

幻視幻覚 麻薬について 能の魅力 戦争育ちの放埓病 (銀河叢書) 作者:武大, 色川 幻戯書房 Amazon 幻視幻覚 麻薬体験があるらしい見知らぬ方からの葉書がときおりまじっていて、貴方もLSDをやっていたことがあるでしょう、と記してある。私の小説の中に幻視幻…

ハービー・ハンコック自伝 その3

コカイン、LSD 〈処女航海〉と初めての映画音楽 プラグド・ニッケル 左手を使うのを止めろ 『欲望』 『スピーク・ライク・ア・チャイルド』 前回の続き。 ハービー・ハンコック自伝 新しいジャズの可能性を追う旅 作者:ハービー・ハンコック 発売日: 2015/07…

ブライアン・ウイルソン自叙伝・その3

結婚 マリファナ ツアーには出ない LSD 素敵じゃないか? 前回の続き。 ブライアン・ウイルソン自叙伝―ビーチボーイズ光と影 作者: ブライアンウイルソン,トッドゴールド,Brian Wilson,Todd Gold,中山康樹,中山啓子 出版社/メーカー: 径書房 発売日: 1993…

ビーチ・ボーイズとカリフォルニア・その4

スケートボード 父、酔って乱入 マリーの営業力 新しいリーダー ドラッグ、バーズ 前回の続き。 ビーチ・ボーイズとカリフォルニア文化 はるかな場所の一番近いところ (P‐Vine BOOKs) 作者: ティモシー・ホワイト,宮治ひろみ 出版社/メーカー: スペースシャ…

ジャンキーと女たち、キース自伝・その4

俺が生き延びられたのは、 麻薬断ち ジャマイカ 女たち ビリー・プレストン 血液交換伝説 ロン・ウッド 7歳のマーロンと76年欧ツアーに マーロン談 ドラッグ地獄から抜けたらミックがバンドを仕切っていて険悪に。 前回からのつづき。 ライフ 作者: キース…

悪魔のピクニック・その2

骨抜きにされた公衆衛生 テロワール。原産地統制呼称(AOC) イタリアの蛆虫チーズ コカの葉をひたすら噛む。 ボリビアのコカ伐採 スイスの過激なヘロイン政策を 前日の続き。 アメリカ農業省のトップは元養豚&放牧業者が多いので当然衛生問題は野放し、病…