坂本龍一

音、音、音。 音聴く人々 坂本龍一、鈴木雅明

音、音、音。 音聴く人々作者: オーディオテクニカ出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2012/05/28メディア: 単行本 クリック: 106回この商品を含むブログ (4件) を見る 坂本龍一 異化作用 ――(略)音楽を「聴いている」ということをリスナーに意識させるような…

エリック・サティの世界 ユリイカ 2016年1月臨時増刊号

ユリイカ 2016年1月臨時増刊号 総特集◎エリック・サティの世界作者: 小沼純一,坂本龍一,高橋アキ,谷川俊太郎,ヤマザキマリ出版社/メーカー: 青土社発売日: 2015/11/27メディア: ムックこの商品を含むブログ (1件) を見る 宙吊りの状態のままに――サティの謎と…

愛国者の憂鬱 坂本龍一・鈴木邦男対談

老化でロハスかあ…。 坂本 (略)[40代半ばで]だんだん老化を意識しはじめたことも大きいかもしれません。それまで僕は本当に元気の溢れる人間で、全然病気もしなかったんです。一緒に仕事している周りはバタバタ倒れるんだけど、僕だけは三日徹夜して仕事し…

坂本龍一・全仕事 その2

前日のつづき。坂本龍一・全仕事作者: 山下邦彦出版社/メーカー: 太田出版発売日: 1991/12メディア: 大型本購入: 1人 クリック: 9回この商品を含むブログ (3件) を見るサンプリング サンプリングのいちばん大事な、そしておもしろいところは、文脈から音を切…

坂本龍一・全仕事

[追記]すかしたツイートが御自慢の[twitter:@sseltoor]からパクツイ扱いを受けた件はこちらにて→https://kingfish.hatenablog.com/entry/20150718kingfish.hatenablog.com 坂本龍一・全仕事作者: 山下邦彦出版社/メーカー: 太田出版発売日: 1991/12メディア:…

ニッポン・ポップス・クロニクル

ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989 (SPACE SHOWER BOOks)作者: 牧村憲一出版社/メーカー: スペースシャワーネットワーク発売日: 2013/03/27メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログ (9件) を見るファースト・アルバム「はっぴいえんど」…

ユリイカ 「岡村靖幸」総特集

岡村ちゃんのPCにはMax/MSPやSuperColliderといった音響プログラミングソフトが入ってる。筋電センサやWiiリモコンをハックして作った楽器の動画をネットにアップしていた真鍋大度に突然、岡村からメール、岡村向けソフト、デバイスを開発することに。真鍋の…

売れた細野さんが最初にしたこと

ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち作者: 岩田由記夫出版社/メーカー: ウェイツ発売日: 2009/05/09メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 7人 クリック: 67回この商品を含むブログ (1件) を見る歯 [ある日、矢野顕子が]「ねえ、ねえ、岩田さん、Y…

坂本龍一、中二病、男気、確執

音楽は自由にする作者: 坂本龍一出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2009/02/26メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 307回この商品を含むブログ (82件) を見るドビュッシー [中二で弦楽四重奏を聴いて衝撃] あまりに夢中になってドビュッシーに共感して、自我…

再生YMO時のズレ

前日の続き。 再生YMO時の細野晴臣と坂本龍一のズレ 細野 ほかの2人はアシッドからアンビエントに至るような、そういうアンダーグラウンドな流れをそれほど聴いてなかったんですね。教授はニューヨークに住んでいたんで、アメリカっていうのは、そういう…

YMO:くいちがう細野坂本証言

証言の食い違いが印象に残った箇所 1.「CUE」 細野晴臣・高橋幸宏が達成感で記念写真を取ってる一方で、坂本龍一は「あんなパクリサウンド」 2.散開コンサートのナチ趣味は誰の案 没交渉期なので三人以外から出た案を、それぞれが誰かの案だろうから反対…

アンビエント・ドライヴァー/細野晴臣

収録された文章が書かれた時期、95-96、02-06年の二つに分かれるのですが、その断層が気になる(細野晴臣の言動の変遷を知らぬので、単に掲載媒体の違いなのかもしれぬが)。まあオカルトもアンビエントもピンとこない負傷のオケラなので許されよ。 音楽に関…