坂本龍一

音、音、音。 音聴く人々 坂本龍一、鈴木雅明

坂本龍一 「音響」 前衛音楽 未知のパラダイム 鈴木雅明 アル・シュミット 大賀壽郎「音と素材の関係」 出版社による内容 音、音、音。 音聴く人々作者:オーディオテクニカ発売日: 2012/05/28メディア: 単行本 坂本龍一 異化作用 ――(略)音楽を「聴いている…

エリック・サティの世界 ユリイカ 2016年1月臨時増刊号

坂本龍一×小沼純一 エゾテリック・サティの時代――竹下節子 サティのイロニー 椎名亮輔 エリック・サティと芸術キャバレー 室田尚子 エリック・サティとその時代 ガブリエル・フルニエ ユリイカ 2016年1月臨時増刊号 総特集◎エリック・サティの世界 作者: 小…

愛国者の憂鬱 坂本龍一・鈴木邦男対談

老化でロハス 愛国者と脱原発 君が代 小田実『何でも見てやろう』 高橋和巳 右翼 末松太平、福田恆存 愛国者の憂鬱作者:坂本 龍一,鈴木 邦男発売日: 2014/01/29メディア: 単行本(ソフトカバー) 老化でロハス 坂本 (略)[40代半ばで]だんだん老化を意識し…

坂本龍一・全仕事 その2

サンプリング エスニック・フィルター批判 インド・フィールドワーク レゲエ 現代音楽 自伝的記憶――そしてみんなと知り合った 前日のつづき。 坂本龍一・全仕事メディア: 大型本 サンプリング サンプリングのいちばん大事な、そしておもしろいところは、文脈…

坂本龍一・全仕事

調性感を浮遊させる モード 「Thousand Knives」のハービー・ハンコック 東洋的チューニング クラフトワーク フュージョン批判として 石の響きと竹の響き ダブ 「Riot ln Lagos」 『左うでの夢』 坂本龍一・全仕事メディア: 大型本 増補版? 坂本龍一の音楽作…

ニッポン・ポップス・クロニクル

ファースト・アルバム「はっぴいえんど」 「サイダー'73」 い・け・な・いルージュマジック 田島貴男がフリッパーズ・ギターの 相倉久人ロング・インタビュー ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989 (SPACE SHOWER BOOks)作者:牧村憲一発売日: 2013/03/2…

ユリイカ 「岡村靖幸」総特集

マキタスポーツ 川本真琴 大和田俊之 いまみちともたか 浜崎貴司 ばるぼら・全作品解説 都築響一×岡村対談 岡村ちゃんのPCにはMax/MSPやSuperColliderといった音響プログラミングソフトが入ってる。筋電センサやWiiリモコンをハックして作った楽器の動画をネ…

売れた細野さんが最初にしたこと

歯 金 大瀧詠一 ドラクエにはまった山下達郎が 竹内まりやからの恋愛相談 ユーミン ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち作者:岩田 由記夫発売日: 2009/05/09メディア: 単行本(ソフトカバー) 歯 [ある日、矢野顕子が]「ねえ、ねえ、岩田さん、YM…

坂本龍一、中二病、男気、確執

ドビュッシー ロックとケージ 山下達郎 死 千のナイフ サカモト、大地に立つ 復讐の「CUE」 矢野顕子 甘粕 険悪なYMO「再生」 音楽は自由にする作者:坂本龍一発売日: 2009/02/26メディア: 単行本 ドビュッシー [中二で弦楽四重奏を聴いて衝撃] あまり…

再生YMO時のズレ

前日の続き。 再生YMO時の細野晴臣と坂本龍一のズレ 細野 ほかの2人はアシッドからアンビエントに至るような、そういうアンダーグラウンドな流れをそれほど聴いてなかったんですね。教授はニューヨークに住んでいたんで、アメリカっていうのは、そういう…

YMO:くいちがう細野坂本証言

2.散開コンサートのナチ趣味は誰の案 3.再生YMO シンセよりリズム・ボックス 「BGM」キケン大音量 サンプリング 証言の食い違いが印象に残った箇所 1.「CUE」 細野晴臣・高橋幸宏が達成感で記念写真を取ってる一方で、坂本龍一は「あんなパクリサウ…

アンビエント・ドライヴァー/細野晴臣

人間とは違う顔の男 精霊信仰 あの体験があるから自分は大丈夫 打ち込め「おっちゃんのリズム」 アンビエントとは 収録された文章が書かれた時期、95-96、02-06年の二つに分かれるのですが、その断層が気になる(細野晴臣の言動の変遷を知らぬので、単に掲載…