2016-06-01から1ヶ月間の記事一覧

〈愛国心〉に気をつけろ! 鈴木邦男

〈愛国心〉がもつ危険性 「生長の家」学生道場に入る 「改憲」か「復憲」か 「愛と正義」のもとに集団が暴走するとき 僕は改憲派だ。でも…… 本当の「愛国者」とは 自民党の改憲草案 小林節 三島由紀夫 元来改憲派であり「愛国運動」50年の著者が、現在の改憲…

研究不正 - 科学者の捏造、改竄、盗用

研究不正は、大昔からあった。 なぜ日本で不正が急増したか 捏造RNA論文の巻き添えを食った人 ノバルティス事件(ディオバン事件) STAP細胞事件 著者の数、ギフト・オーサー 実験ノート 利益相反 なぜ研究不正は繰り返されるか ネイチャー、サイエン…

野戦郵便から読み解く「ふつうのドイツ兵」・その2

戦場の恐怖 ユダヤ人迫害 ロシア イタリア 本書を通して明らかなように、 前回の続き。 野戦郵便から読み解く「ふつうのドイツ兵」―第二次世界大戦末期におけるイデオロギーと「主体性」 (山川歴史モノグラフ)作者:小野寺 拓也発売日: 2012/11/01メディア: …

野戦郵便から読み解く「ふつうのドイツ兵」

検閲 ある無線士ハンス=カール・S ハインリヒ・ベルの手紙 ダメ上官 前線と後方 負の平等 解離:自己の二重化 野戦郵便から読み解く「ふつうのドイツ兵」―第二次世界大戦末期におけるイデオロギーと「主体性」 (山川歴史モノグラフ)作者:小野寺 拓也発売日…

民主主義を直感するために 國分功一郎

民主主義にはバグがある 変革の可能性としての市民政治 後半の対談部分をチラ読み。 民主主義を直感するために (犀の教室)作者:國分功一郎発売日: 2016/04/28メディア: 単行本(ソフトカバー) 民主主義にはバグがある (対談:山崎亮) 行政をおだてろ 國分…

中央銀行が終わる日・その2

産業化するマイニング ビットコインのリスクと限界 ゲゼルの魔法のオカネ 中央銀行の危機が始まる 中央銀行は終わるのだろうか 前回の続き。 中央銀行が終わる日: ビットコインと通貨の未来 (新潮選書)作者:岩村 充発売日: 2016/03/25メディア: 単行本(ソフ…

中央銀行が終わる日: ビットコインと通貨の未来

「悪貨が良貨を駆逐する」のか クルーグマンの提案について日銀の反応 閉じた選択肢からビットコインへ サトシ・ナカモトの「コロンブスの卵」 中央銀行が終わる日: ビットコインと通貨の未来 (新潮選書)作者:岩村 充発売日: 2016/03/25メディア: 単行本(ソ…

XTCソング・ストーリーズ・その2

精神崩壊 ジャパン 『スカイラーキング』 リヴァー・フェニックス メイヤー・オブ・シンプルトン [「ノンサッチ」録音風景] エピローグ デイヴ脱退 前回の続き。 XTCソング・ストーリーズ 作者: ネヴィルファーマー,XTC,Neville Farmer,藤本成昌 出版社/メー…

XTCソング・ストーリーズ

子供時代 『Go 2』 アー・ユー・レシーヴィング・ミー? バリー・アンドリューズ脱退 メイキング・プランズ・フォー・ナイジェル 日本ツアー、結婚 『ブラック・シー』 「リスペクタブル・ストリート」 タワーズ・オブ・ロンドン トラヴェルズ・イン・ニヒロ…

『文藝春秋』の戦争: 戦前期リベラリズムの帰趨

「満洲事変と次の世界大戦座談会」 ゴシップで『話』を黒字に 滝川事件、松岡洋右縦横談 検閲 1937年近衛文麿内閣誕生 戦後 『文藝春秋』の戦争: 戦前期リベラリズムの帰趨 (筑摩選書)作者:貞美, 鈴木発売日: 2016/04/13メディア: 単行本 1931年『文藝春秋』…