Horace Silver

ジャズは本棚に在り 行方均

行方均が色んなジャズ本を引用をまじえつつ紹介。 ジャズは本棚に在り ジャズ書と名盤 作者:均, 行方 発売日: 2018/10/26 メディア: 単行本 『ファンキー・ジャンプ』石原慎太郎 日本最初の本格的ジャズ(&ドラッグ)小説 「それ程、今日の敏夫の“ファンキ…

愛しのジャズメン 小川隆夫

マルサリス兄弟とバスケ オスカー・ピーターソンとナット・キング・コール ギル・エヴァンス ジャコ・パストリアス 『ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロッサス』 チャーリー・ワッツ ディジー・ガレスピー デクスター・ゴードン ハービー・ハンコック マ…

「ジャズ・マガジン」を読みながら 植草甚一

バップがなぜジャズを殺したか 救世主オーネット・コールマン ウェスト・コースト派座談会 「ジャズ・マガジン」を読みながら (植草甚一スクラップ・ブック)作者:植草 甚一発売日: 2005/09/01メディア: 単行本 バップがなぜジャズを殺したか 四年間もジャズ…

JAZZ TALK JAZZ 小川隆夫・その2

モード・ジャズの真の主役は誰? 《ファンキー・ジャズとは何ですか?》 ジャズ・ロック 渡欧したジャズマン 新主流派ってそもそもスタイル? フュージョンへの道程 前回の続き。 JAZZ TALK JAZZ作者:小川 隆夫発売日: 2006/04/21メディア: 単行本 モード・…

JAZZ TALK JAZZ 小川隆夫

ディジー・ガレスピー証言 チャーリー・パーカー クール・ジャズ ハードバップは本当に『バードランドの夜』で生まれたのか フリー・ジャズに漂うニューオリンズの面影 JAZZ TALK JAZZ作者:小川 隆夫発売日: 2006/04/21メディア: 単行本 ディジー・ガレスピ…

ブルーノート読本 アルフレッド・ライオン語録 小川隆夫

初対面、アルフレッド・ライオン ブルーノート誕生 モダン・ジャズ マイルスが麻楽に溺れていることは ジミー・スミス ソニー・クラーク 『モーニン』でファンキー・ジャズ・ブーム到来 ファンキー・ジャズ 『アート・ブレイキー/バードランドの夜』 クリフ…

ジャズ楽屋噺 小川隆夫

マイルスとウイントン カーティス・フラーとコルトレーン クリスチャン・マクブライド クリフォード・ブラウン ジョー・ザビヌル ハービー・ハンコック 行方均 ビル・ラズウェル ホレス・シルヴァー マーク・ヴァン・ローン ルー・ドナルドソン ジャズ楽屋噺…

植草甚一ジャズエッセイ 2 ・その2

オーネット・コールマンは、ジャズのヌーヴェル・ヴァーグなのだ ビル・エヴァンス研究で、とてもいいのが「ジャズ・マガジン」に出た エリック・ドルフィー 解説 岩浪洋三 前回の続き。 植草甚一ジャズエッセイ 2 (河出文庫 724B) 作者: 植草甚一 出版社/メ…

植草甚一ジャズエッセイ 2

一九六二年一月のことだった エリック・ドルフィー、おおいに語る ミンガス・アット・モンタレイ 1960年前後のものをまとめた (植草甚一 ジャズ・エッセイ 1 - 本と奇妙な煙)に続いて、 「2」は1961〜70年のものを収録。 植草甚一ジャズエッセイ 2 (河出…

ハード・バップ モダン・ジャズ黄金時代の光と影・その2

ソニー・ロリンズ マイルス『クッキン』 ハード・バップを取り巻く状況 クリフォード・ジョーダン ジャッキー・マクリーン ウォルター・ビショップ・ジュニア アート・ブレイキー スタンリー・タレンタイン ジミー・スミス ジャッキー・マクリーン、プレステ…

ハード・バップ モダン・ジャズ黄金時代の光と影

リー・モーガン ビ・バップの誕生 アリゲーター ビ・パップの解釈はさまざまだった。 タッド・ダメロン ビ・バップ第二世代 ジャズとリズム&ブルース ハード・バップ―モダン・ジャズ黄金時代の光と影 作者: デヴィッドH.ローゼンタール,David H. Rosenthal,…

植草甚一 ジャズ・エッセイ 1

ファンキーというジャズのスタイル ハード・バップの八年間について、 60年ほど昔の、1960年前後のジャズ・エッセイ集。 植草甚一ジャズエッセイ 1 (河出文庫) 作者: 植草甚一 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 1989/08/01 メディア: 文庫 この商品を…

ジャズ・イズ ナット・ヘントフ

個性主義者 エリントンと人種問題 ビリー・ホリデイ ジョン・コルトレーン ジェリー・マリガン チャールズ・ミンガスは チャーリー・パーカー モンクとコルトレーン ジャズ・イズ作者:ナット ヘントフ発売日: 2009/06/01メディア: 単行本 個性主義者 デュー…

マイルスの夏、1969

アラン・ダグラス クインシー・ジョーンズ ザヴィヌル 69年ニューポート・ジャズ・フェスティヴァル 幻のベティ・デイヴィス・デビュー・アルバム 正しい『ビッチェズ・ブリュー』が消滅 前半結構ジミヘン話多し。 マイルスの夏、1969 (扶桑社新書) 作者: 中…