ドゥルーズ

コミュニティ グローバル化と社会理論の変容

コミュニティ グローバル化と社会理論の変容作者: ジェラード・デランティ,山之内靖,伊藤茂出版社/メーカー: NTT出版発売日: 2006/03/28メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 2人 クリック: 77回この商品を含むブログ (39件) を見る 第1章 ギリシア人にと…

官僚制のユートピア・その2

前回の続き。官僚制のユートピア テクノロジー、構造的愚かさ、リベラリズムの鉄則作者: デヴィッド・グレーバー,酒井 隆史出版社/メーカー: 以文社発売日: 2017/12/11メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る 貧乏人を恥じ入らせる官僚仕事 大局…

ダーク・ドゥルーズ アンドリュー・カルプ 小泉義之

ダーク・ドゥルーズ作者: アンドリューカルプ,Andrew Culp,大山載吉出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2016/11/28メディア: 単行本この商品を含むブログを見る 主体――寄せ集めではなく、非-生産 主体性は恥ずべきものである(略) 主体性は、時代と妥協…

ドゥルーズ「記号と事件」1972‐90年の対話

チラ見。単行本から引用。文庫本は全面改訳されているらしい。記号と事件―1972‐1990年の対話 (河出文庫)作者: ジルドゥルーズ,Gilles Deleuze,宮林寛出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2007/05/01メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 92回この商品を含む…

小泉義之×千葉雅也「ドゥルーズを忘れることは可能か」

巻頭の、対談 小泉義之×千葉雅也「ドゥルーズを忘れることは可能か」だけ読んでみた。ドゥルーズ作者: 河出書房新社編集部出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2015/10/24メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る 小泉 『哲学とは何か』は、風…

統治新論、シュミット 大竹弘二・國分功一郎

『統治新論――民主主義のマネジメント』 大竹弘二・國分功一郎対談統治新論 民主主義のマネジメント (atプラス叢書)作者: 大竹弘二,國分功一郎出版社/メーカー: 太田出版発売日: 2015/01/24メディア: 単行本この商品を含むブログ (8件) を見るシュミット、例…

哲学の犯罪計画・その4 弁証法

前回のつづき。哲学の犯罪計画: ヘーゲル『精神現象学』を読む (叢書・ウニベルシタス)作者: ジャン=クレ・マルタン,信友建志出版社/メーカー: 法政大学出版局発売日: 2013/05/31メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る 弁証法とはたんなる普遍…

戦争と政治の間 アーレントの国際関係思想

よくわからぬまま、メモ代わりにザクザク引用したので話がつながらないかも。戦争と政治の間――ハンナ・アーレントの国際関係思想作者: パトリシア・オーウェンズ,Patricia Owens,中本義彦,矢野久美子出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2014/03/29メディア: …

ライプニッツの迷宮

前日のつづき。 「哲学者たちのワンダーランド 様相の十七世紀」その4。 前回までのおさらい的なとこもありつつ。哲学者たちのワンダーランド 様相の十七世紀作者: 上野修出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/11/22メディア: 単行本この商品を含むブログ (…

旅するニーチェ リゾートの哲学

旅するニーチェ リゾートの哲学作者: 岡村民夫出版社/メーカー: 白水社発売日: 2004/05/25メディア: 単行本 クリック: 5回この商品を含むブログ (3件) を見る「鉄道の子供」世代のニーチェ 二ーチェの旅行時代は、アルプスから地中海にかけての地域のリゾー…