大瀧詠一

僕の音楽キャリア全部話します 松任谷正隆

キャラメル・ママ 交際のきっかけ 死ぬほど聴いたアルバム 「生まれた街で」 梶芽衣子、Char 「ルージュの伝言」と山下達郎 『キャラメル・ママ』 『TIN PAN ALLEY 2』 大切にしている映画 大瀧詠一 「守ってあげたい」 夫婦関係 僕の音楽キャリア全部話しま…

フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985 金澤信幸

岡林、はっぴいえんどを発見す! ロックにおける日本語論争 「ぐゎらん堂」 「慶応三田祭事件」 『Add Some Music To Your Day』 「神田川」と「艶歌の竜」 はっぴいえんど解散 新生RCサクセション フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985 作者: 金澤信…

アメクラ! ポップ・ミュージック・ファンのための新しいクラシック音楽案内

「迷った時には墓参り」 フィラデルフィアは弦がいい エルヴィスの憧れ、マリオ・ランツァ 山下達郎とイタリアン・テノール オペラ ノエル・ギルバート アメクラ事情を知るにはアマプラでやってる『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』を観るといいらしい…

フィル・スペクター 甦る伝説 その4 大瀧詠一

ロニー・スペクター ホール・オブ・フェイム セリーヌ・ディオン 「ホール・オブ・フェイム」でポールと鉢合わせ 日本版特別解説対談 朝妻一郎☓大瀧詠一 前回の続き。 フィル・スペクター 甦る伝説 増補改訂版 作者: マークリボウスキー,大瀧詠一,奥田祐士 …

フィル・スペクター 甦る伝説 その3

「ウォール・オブ・サウンド」 キム・フォウリー、ステージに立つスペクターを目撃 失意 最後の戦い〈リヴァー・ディープ・マウンテン・ハイ〉 LSD 〈インスタント・カーマ〉 《レット・イット・ビー》 《オール・シングス・マスト・パス》 ラトーヤ・ジ…

フィル・スペクター 甦る伝説・その2

逆巻くエコー ベヴァリー・ロス 飛行機恐怖症 プレッシャー ヴィニー・ポンシアとピーター・アンドレオリ トム・ウルフによるインタビュー 復活、ライチャス・ブラザーズ ティーンの初代君主 ラスカルズ レニー・ブルース 前回の続き。 フィル・スペクター …

フィル・スペクター 甦る伝説 監修: 大瀧詠一

15歳になっても バーニー・ケッセルの助言 ゴールド・スター・サウンド・スタジオ テディ・ベアーズ フィル・ハーヴェイ・バンド スパニッシュ・ハーレム 「プリティ・リトル・エンジェル・アイ」 アトランティック入社 「幅のあるモノラル」 フィレス誕生 …

相倉久人にきく昭和歌謡史

ポップス化現象の崩壊 笠置シヅ子「ラッパと娘」 「山寺の和尚さん」 新田八郎「南洋航路(ラバウル小唄)」 コロムビア合唱団「比島決戦の歌」 美空ひばり「真っ赤な太陽」 タモリとジャズメン 山口百恵「ひと夏の経験」 山口百恵「イミテーション・ゴール…

パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録 長門芳郎

“ちぇるしぃ” 山下達郎、シュガー・ベイブ 「DOWN TOWN」 ティン・パン・アレー、坂本龍一 結婚式 小林旭 ドクター・ジョン PIED PIPER DAYS パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録1972-1989作者:長門 芳郎発売日: 2016/07/15メディア: 単行本(ソフトカバ…

砂の果実 売野雅勇 80年代歌謡曲黄金時代

EPIC・ソニー 川上弘美 大瀧詠一 山下達郎 ナガトさん 井上大輔 富野由悠季、『機動戦士ガンダムIII』 「少女A」 「夏のクラクション」「涙のリクエスト」 矢沢永吉 坂本龍一「美貌の青空」 砂の果実 80年代歌謡曲黄金時代疾走の日々 作者: 売野雅勇 出…

不機嫌な作詞家 阿久悠日記を読む

47歳、鬱。 深読みされたペンネーム ザ・モップス『朝まで待てない』 夏目雅子、賀来千香子、松下奈緒 小泉今日子と中森明菜に心弾まない阿久悠 直木賞への未練 大瀧詠一 不機嫌な作詞家 阿久悠日記を読む 作者: 三田完 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2…

ヒットこそすべて・その2 朝妻一郎 ナイアガラ経緯

パシフィック音楽出版入社まで カレッジ・フォーク誕生のいきさつ 二度目の渡米 エレック、ナイアガラ 『A LONG VACATION』 ムーンライダーズ 前回の続き。 ヒットこそすべて ~オール・アバウト・ミュージック・ビジネス~ 作者: 朝妻一郎 出版…

Cut93年9月号 ボウイ、ジミ・ヘン インタビュー

46歳のボウイが、ゆかりの地を再訪。 ずっと中身はヘテロセクシュアルだった ジミ・ヘンドリックス死亡直後の 山下達郎コラム 部屋掃除の合間に古雑誌を最後に一度読み返すシリーズ。 なにがビックリって、高田延彦が4ページのアルマーニ広告モデル。すげえ…

出版アナザーサイド・その2 藤脇邦夫

「漫画ブリッコ」 ザッパ本と八木康夫 「パチンコ必勝ガイド」で逆転した末井昭 アマゾンの功罪 渋谷陽一 大瀧詠一『オール・アバウト・ナイアガラ』 大瀧詠一の本の読み方 前回の続き。 出版アナザーサイド作者:藤脇 邦夫発売日: 2015/12/08メディア: 単行…

『僕の音、僕の庭』井上鑑 筒美京平、大瀧詠一

大瀧詠一 筒美京平さんが教えてくれたこと 佐野元春の曲のストリングスアレンジをやることになり 田中信一のミキシング 大瀧詠一目当てでチラ読みしたが……そこはなんか……だった。 僕の音、僕の庭 ―鑑式音楽アレンジ論 作者: 井上鑑 出版社/メーカー: 筑摩書…

細野晴臣インタビュー2:大瀧詠一の死

海の音楽、山の音楽 歌謡曲 マンソンとビーチボーイズ 時計がまたうごきはじめた 宮崎駿さんには 大瀧詠一の死 前回のつづき。 細野晴臣『とまっていた時計がまたうごきはじめた』その2。 細野晴臣 とまっていた時計がまたうごきはじめた 作者: 細野晴臣,鈴…

坂本龍一・全仕事 その2

サンプリング エスニック・フィルター批判 インド・フィールドワーク レゲエ 現代音楽 自伝的記憶――そしてみんなと知り合った 前日のつづき。 坂本龍一・全仕事メディア: 大型本 サンプリング サンプリングのいちばん大事な、そしておもしろいところは、文脈…

ニッポン・ポップス・クロニクル

ファースト・アルバム「はっぴいえんど」 「サイダー'73」 い・け・な・いルージュマジック 田島貴男がフリッパーズ・ギターの 相倉久人ロング・インタビュー ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989 (SPACE SHOWER BOOks)作者:牧村憲一発売日: 2013/03/2…

漣健児と60年代ポップス

ミュージック・ライフ 詞作の秘密 糸井重里談 山下達郎談 大瀧詠一 安井かずみ ビートルズ 1998年の本なので糸井&大瀧インタビューもその時期と思われます。 漣健児と60年代ポップス (Roots 60’s) 発売日: 1998/12/10 メディア: 単行本 草野昌一は1951年ミ…

売れた細野さんが最初にしたこと

歯 金 大瀧詠一 ドラクエにはまった山下達郎が 竹内まりやからの恋愛相談 ユーミン ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち作者:岩田 由記夫発売日: 2009/05/09メディア: 単行本(ソフトカバー) 歯 [ある日、矢野顕子が]「ねえ、ねえ、岩田さん、YM…

達郎のような女

山下達郎の新曲は大瀧詠一プロデュースによる笠置シヅ子「ブギウギ時代」のカヴァー。まりあから借用したという真っ赤なルージュがまぶしい衝撃ジャケ。 というのは、 と書くのもなんだか白々しいが、1949年発行「ブギウギ時代」の表紙。定価20円。楽譜なの…

松本隆対談集

「徒然亭Tシャツ欲しい!」と書いたら貰えるのでしょうか。 てなゆるーい気分で気楽な本。松本隆対談集 『KAZEMACHI CAFE』作者: 松本隆出版社/メーカー: ぴあ発売日: 2005/03/19メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 21回この商品を含むブログ (17件) を見…

サエキが語る「はっぴい/シュガー」

はじめてのGIMPでGIFアニメ ルパンルパンと激しく唱えるべし。 もっとゆっくりした間隔に設定したのだが何故か無効。 ↑割といい感じの色合いになったのだが、サイズ小さくしたら伝わらず残念。さよなら!セブンティーズ作者: サエキけんぞう出版社/メーカー: …

コマソン・大瀧詠一・トリロー

大瀧詠一『サイダー'73』 タイアップ戦争 三木鶏郎、いずみたく、小林亜星 ミキサーは語る トリローのギャラ 大瀧詠一インタビュー みんなCM音楽を歌っていた―大森昭男ともうひとつのJ‐POP 作者: 田家秀樹 出版社/メーカー: スタジオジブリ 発売日: 2007/08/…