Miles Davis

マイルスの夏、1969

アラン・ダグラス クインシー・ジョーンズ ザヴィヌル 69年ニューポート・ジャズ・フェスティヴァル 幻のベティ・デイヴィス・デビュー・アルバム 正しい『ビッチェズ・ブリュー』が消滅 前半結構ジミヘン話多し。 マイルスの夏、1969 (扶桑社新書) 作者: 中…

サキソフォン物語

冒頭のサックス開発者伝が一番面白く、他はいささか散漫な……気もしないでもない。サキソフォン物語 悪魔の角笛からジャズの花形へ作者: マイケル・シーゲル,諸岡敏行出版社/メーカー: 青土社発売日: 2010/04/23メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 14回この…

マイルスがパクリに喝!

「クールの誕生」について 一方、ジェリー・マリガンの証言は 真似して儲けてばかりのヤングに喝 ダウンビート誌掲載マイルス全収録。前半は記事とインタビュー、後半がレビュー。 マイルス・デイヴィス・リーダー ダウンビート誌に残された全記録 (単行本)…

マイルス・新ジャケ

狂人の太鼓作者: リンドウォード,Lynd Ward出版社/メーカー: 国書刊行会発売日: 2002/10/01メディア: 単行本 クリック: 8回この商品を含むブログ (13件) を見る上記本から“Miles Davis”ジャケに使えそうな画像を。これ以外にも鬼気迫るマイルス顔多数。 鬼気…

菊地成孔マイルス本

ケイ赤城インタビュー 持続音 「ドナ・リー」をパーカー作にされたマイルス 「子分の曲はかっぱらえる」 フリージャズ、オーネット・コールマン ウェイン・ショーター、著作権について語る 『ウィ・ウォント・マイルス』 M/D マイルス・デューイ・デイヴィス…

偉大なるジャズメンとの対話

偉大なるジャズメンとの対話 22人のジャズメンが語る、ジャズの真実22話作者: 神舘和典出版社/メーカー: YMM発売日: 2003/08/07メディア: 単行本 クリック: 2回この商品を含むブログ (1件) を見るソニー・ロリンズ 昔、50年代のころのことだけど、ジャズとい…

評伝ウェイン・ショーター・その2

最初は物欲から ハンコック経由でまず妻が 三日教えを説かれ正本堂へ。 ジョーとジャコの戦いを仲裁 ミルトン・ナシメント コメディ映画になりそうな、ティナ・ターナー 実話マイルス小話 悪者役のザビヌル 前日のつづき。 フット・プリンツ 作者: ミシェル…

評伝ウェイン・ショーター

出版元は当然、そーかw。 内向的で将来は画家かイラストレーターになりたくて、15歳のときに54ページに及ぶSFマンガを完成させてたショーター。フット・プリンツ作者: ミシェル・マーサー出版社/メーカー: 潮出版社発売日: 2006/11/01メディア: 単行本(…

ジャズ・ジャイアンツ

66年コルトレーン日本公演の感想。 高柳昌行 稲垣次郎 筒井康隆の実弟、 岩浪洋三 野口久光 1960年の最新NYジャズ情報座談会でのモンク評 モンク来日 リー・モーガン スイング・ジャーナル・アーカイブス ジャズ・ジャイアンツ 栄光の軌跡 swing journal 200…

『至上の愛』の真実

パスしかけたがRVGやらクリード・テイラー話で借りる。主に時代状況について引用。ジョン・コルトレーン『至上の愛』の真実作者: アシュリーカーン,川嶋文丸出版社/メーカー: 音楽之友社発売日: 2006/02/01メディア: 単行本 クリック: 1回この商品を含むブロ…

ダウン・ビート・アンソロジー・その2

モンク夫婦漫才。 ローランド・カークが若手に喝 チック・コリア。 リー・モーガン リズムが僕の強み(ディジー・ガレスピー) バディ・リッチのドラム講座 前日のつづき。JAZZ LEGENDS―ダウン・ビート・アンソロジー作者:フランク・アルカイヤー,田村 亜紀発…

激論:バップはジャズを駄目にしたか

バップの創始者 業界はバップによって滅ぼされるだろう バップのルーツはジャズじゃない バードは間違ってるよ、バップはビートがなくちゃ 本物のジャズは芸術だ マンボ!ティト・プエンティと踊りまくる マイルスのズバリ言うわよ ミンガス、怒りの反論書簡…

ジャズ構造改革

部外者にも赤裸々ジャズ村事情が理解できると言えばそうなのだが、展望のある話は無し。クラブでいくらジャズがかかろうとあれはジャズとして聴かれていないのでジャズ村としては無関係という見解。ジャズ構造改革 ~熱血トリオ座談会作者: 後藤雅洋,中山康樹…

ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄

ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄作者: 中山康樹出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2005/03/19メディア: 単行本 クリック: 5回この商品を含むブログ (12件) を見る『ヴィレッジ・ヴァンガード』のギャラ 1950年代後期から60年代初頭にかけての…