music

エレクトリック・ギター革命史

スティール・ギター ピックアップ導入 特許権訴訟をしなかったビーチャム 黒人を意識的に起用したジョン・ハモンド チャーリー・クリスチャン レス・ポール テレキャスター エレクトリック・ギター革命史 (Guitar Magazine) 作者:ブラッド・トリンスキー,ア…

ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門

「Rapper's Delight」 スネークマンショー Schoolly D 「P.S.K. What Does It Mean'」 いとうせいこう Bose インタビュー 雑誌「Fine」 ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門 作者: 宇多丸,高橋芳朗,DJ YANATAKE,渡辺志保,NHK-FM「今日は一日“RAP"…

音楽の未来を作曲する 野村誠

小三でバルトークにやられる 「作品」と「演奏」 音楽サークルでの交流 「真似をしても似ない」 野外楽 ジャワ島での野外楽 世界は音楽に満ち溢れている 音楽の未来を作曲する 作者: 野村誠 出版社/メーカー: 晶文社 発売日: 2015/10/23 メディア: 単行本 こ…

愛しのジャズメン 小川隆夫

マルサリス兄弟とバスケ オスカー・ピーターソンとナット・キング・コール ギル・エヴァンス ジャコ・パストリアス 『ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロッサス』 チャーリー・ワッツ ディジー・ガレスピー デクスター・ゴードン ハービー・ハンコック マ…

フォークソングのアメリカ―ゆで玉子を産むニワトリ

牛追い(ロング・ドライブ) 牛追いの終わり、ホームステッダー 列車強盗ジェシー・ジェイムス ホーボー・ソング もう一人のジョン・ヘンリー 中国人鉄道工夫 ジョン万次郎、「おお、スザンナ」 船乗りと七つの海の歌 フォークソングのアメリカ―ゆで玉子を産…

「ジャズ・マガジン」を読みながら・その3

クリフォード・ブラウン ドラムセッティングの変化 ミルフォード・グレイヴス論 前衛ジャズ論について 前回の続き。 「ジャズ・マガジン」を読みながら (植草甚一スクラップ・ブック)作者:植草 甚一発売日: 2005/09/01メディア: 単行本 クリフォード・ブラウ…

「ジャズ・マガジン」を読みながら・その2 植草甚一

「マイルスとのスパーリング」 前衛ジャズ対談 前衛ジャズを聴きに行ったフランスのファンの愉快な話 前回の続き。 「ジャズ・マガジン」を読みながら (植草甚一スクラップ・ブック)作者:植草 甚一発売日: 2005/09/01メディア: 単行本 「ヴィレッジ・ヴォイ…

JAZZ TALK JAZZ 小川隆夫・その2

モード・ジャズの真の主役は誰? 《ファンキー・ジャズとは何ですか?》 ジャズ・ロック 渡欧したジャズマン 新主流派ってそもそもスタイル? フュージョンへの道程 前回の続き。 JAZZ TALK JAZZ作者:小川 隆夫発売日: 2006/04/21メディア: 単行本 モード・…

JAZZ TALK JAZZ 小川隆夫

ディジー・ガレスピー証言 チャーリー・パーカー クール・ジャズ ハードバップは本当に『バードランドの夜』で生まれたのか フリー・ジャズに漂うニューオリンズの面影 JAZZ TALK JAZZ作者:小川 隆夫発売日: 2006/04/21メディア: 単行本 ディジー・ガレスピ…

英国レコーディング・スタジオのすべて・その2

オリンピック・スタジオ ドローマー・ゲートの誕生 コンプレッション・ブレンディング オプティカル・コンプレッション 先見者キース・グラント トライデント トニー・ヴィスコンティの裏技 ベヒシュタイン製グランドピアノ トライマイキング クリス・トーマ…

英国レコーディング・スタジオのすべて

“ファンキーなアメリカン・サウンド” <スタックスマン> 自作卓による独自サウンド トニー・ヴィスコンティ:選択肢が少ないのはいいことだ デッカ/EMIライバル物語 パイ・スタジオこぼれ話 パイサウンド EQ [Cadac誕生] こぼれ話:リー・ペリー ジョ…

映画を聴きましょう  細野晴臣

ホラー克服 映画音楽のマジック 光学録音の素晴らしさ セルジュ・ゲンスブール ヴィダル・サスーンとテクノ・カット 僕が関わった映画音楽の話 ホラー映画・その2 都市伝説、『ツイン・ピークス』 30〜40年代に魅せられて 映画を聴きましょう 作者:細野…

響きの生態系・その2 ケージという鏡

フィリップ・グラス ケージという鏡 巻末ディスクガイド 前回の続き。 響きの生態系―ディープ・リスニングのために (Art edge)作者:藤枝 守発売日: 2000/03/01メディア: 単行本 フィリップ・グラス フィリップ・グラスは、ミニマル・ミュージックの作曲家と…

響きの生態系 ディープ・リスニングのために

音律の再考、純正調 ジョン・ケージ 「純正調」ハリー・パーチ ケージが拒否したグレン・ブランカ 「アメリカ・ガムランの父」ルー・ハリソン 響きの生態系―ディープ・リスニングのために (Art edge)作者:藤枝 守発売日: 2000/03/01メディア: 単行本 音律の…

まわり舞台の上で 荒木一郎 自身を語る

女はみんなストリッパー 洋画が人生の基盤 「モダン・ジャズ」 六本木野獣会 カメラのカット割り 十朱幸代 『893愚連隊』 今井正の初テレビ映画降板理由 作曲 個人プロダクション 自分の曲は必ず「人」が対象 リズムのもたり 水の江滝子 別名義 このタイ…

ムッシュ! ムッシュかまやつ その2

「レディ・ステディ・ゴー」にも出演 「日劇ウエスタンカーニバル」GS大集結 タイガース、テンプターズ ニュー・ロックとフォークのはざまで 荒れる学園祭 中津川フォークジャンボリーもヤバかった 「はじめ人間ギャートルズ」主題歌 「我が良き友よ」と「…

小沢健二の帰還 宇野維正

「ある光」 「漆黒の/純白のNYシティの中に姿を消した」 「ガット・トゥ・ギヴ・イット・アップ」 『刹那』 「うさぎ!」 小沢健二は生きていた 「みなさん」の話は禁句 小沢健二の帰還作者:宇野 維正発売日: 2017/11/29メディア: 単行本 「ある光」 [『L…

よくわかる最新音響の基本と仕組み

マスキング 音の高さの二面性 音色(ねいろ) 「らしさ」を生じさせるもの シャープネス 方向決定帯域 図解入門よくわかる最新音響の基本と仕組み[第2版] (How‐nual Visual Guide Book)作者:岩宮 眞一郎発売日: 2014/03/28メディア: 単行本 ノイズ ある周波数…

ポール・マッカートニー ザ・ライフ

レノン&マッカートニーの子供時代の家に 父と母 メアリーの死 クオリーメンの演奏を見た日 ジョージ加入 ジョンとポール 恋人ドットの妊娠 ドイツ:ストリップクラブ<インドラ> キャヴァーン マッシュルームとコクトー PAUL McCARTNEY THE LIFE ポール・マ…

音、音、音。 音聴く人々 坂本龍一、鈴木雅明

坂本龍一 「音響」 前衛音楽 未知のパラダイム 鈴木雅明 アル・シュミット 大賀壽郎「音と素材の関係」 出版社による内容 音、音、音。 音聴く人々作者:オーディオテクニカ発売日: 2012/05/28メディア: 単行本 坂本龍一 異化作用 ――(略)音楽を「聴いている…

音楽と美術のあいだ 大友良英

高柳昌行 「見えないものを見えるようにする」 対談:刀根康尚 大友良英のインタビューと対談。 音楽と美術のあいだ作者:大友良英発売日: 2017/03/24メディア: 単行本(ソフトカバー) 高柳昌行 ――同時代のフリージャズから考えても、高柳昌行さんのやられて…

サウンドプログラミング入門―音響合成の基本

波形と音色 バーチャルピッチ 加算合成とオルガン 減算合成 周波数特性の時間変化 音声合成 FM音源 サウンドプログラミング入門――音響合成の基本とC言語による実装 (Software Design plus) 作者: 青木直史 出版社/メーカー: 技術評論社 発売日: 2013/02/01…

東京レコ屋ヒストリー 若杉実

輸入レコード自由化 『マーキー』 宮田レコード テレサバブル 海外からの客 トニー滝谷とトニイ西島 ジミー・ペイジ フジヤマ 万引き、窃盗 CSVとナゴム 第七章 オンライン時代 芽瑠璃堂 東京レコ屋ヒストリー 作者: 若杉実 出版社/メーカー: シンコーミ…

昭和と歌謡曲と日本人 阿久悠

無名の意地――「朝まで待てない」 「ざんげの値打ちもない」 「また逢う日まで」 「京都から博多まで」 「あの鐘を鳴らすのはあなた」 「どうにもとまらない」 「五番街のマリーヘ」 「恋のダイヤル6700」 「さらば友よ」 「ひまわり娘」 第5章以外は、…

ラスタファリアニズム、柳田国男『先祖の話』をめぐって

ジャマイカの宗教イデオロギーと社会運動 ラスタファリアニズ 死とノスタルジア――柳田国男『先祖の話』をめぐって 宗教を語りなおす―近代的カテゴリーの再考 作者: 磯前順一,タラルアサド,Talal Asad 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2006/07/25 メディ…

音楽を迎えにゆく 湯浅学 チャールズ・マンソン

耳で見ろ目蓋の裏側で聴け 「ヘルター・スケルター」とチャールズ・マンソン 民謡とエチオピアの関係の不思議 (音楽が降りてくる 湯浅学 細野晴臣 - 本と奇妙な煙)の姉妹書。 音楽を迎えにゆく作者:湯浅 学発売日: 2012/02/17メディア: 単行本 Eden's Isla…

音楽が降りてくる 湯浅学 その2

フィル・スペクターとジョージ・ハリスン 『スマイル』の幻想 ビーチ・ボーイズ ヴェルヴェット的“音響”の背景 生きることがそのまま現状打破 前回の続き。 音楽が降りてくる 作者: 湯浅学 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2011/10/20 メディア: 単行…

音楽が降りてくる 湯浅学 細野晴臣

ニューロック はっぴいえんど 内なる響きを求める旅人 細野晴臣 日本におけるソウル/ファンク聴取史 歪んだ世界をギターで殴り書け! 日本におけるエルヴィス・プレスリー受容史 音楽が降りてくる 作者: 湯浅学 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2011…

僕を作った66枚のレコード 松村雄策

『妖女ブロンディ』 『チープ・トリック・アット・武道館』 ザ・ウォーカー・ブラザーズ『ダンス天国』 『ザ・スパイダース〜ファースト・アルバム』 ザ・ドアーズ『ハートに火をつけて』 『ザ・ワイルド・ワンズ・アルバム』 『ジャックスの世界』 個人的に…

相倉久人にきく昭和歌謡史

ポップス化現象の崩壊 笠置シヅ子「ラッパと娘」 「山寺の和尚さん」 新田八郎「南洋航路(ラバウル小唄)」 コロムビア合唱団「比島決戦の歌」 美空ひばり「真っ赤な太陽」 タモリとジャズメン 山口百恵「ひと夏の経験」 山口百恵「イミテーション・ゴール…