くだらない話

なぜ普遍的な正義にのれないかという養老孟司の世代論。
戦争で対異文化に負け、安保で対同文化に負けて、
敗北の思想が身に付いた世代なのであるとして、

西部氏の民主主義批判は、言ってみれば、一種の敗北主義である。
大衆は愚かというが、馬鹿は騙して、引きずり回せぱいい。
ヒットラーにできたことが、よい方向に、できないはずがあるまい。
自治会すらそうはいかなかったのだとすれば、
そういう確信が欠けているからであろう。
負けたのが教訓になって、また負けるのである。(ISBN:4122037492

胃が痛くなったりイライラしたりはしますが
基本的に「今日も昼だよゴハンがうまい」状態の、
精神健康優良児なのでありますが、どうもここ最近
ほんわりした気分なのに突然の崩壊がちらついて
ビミョーなカンジです。原因が明確でないだけにちょとコワイ。
手弾きでつくったきり先が進まない40秒の音がコレ。
http://kingfish.at.infoseek.co.jp/REAL/Sosad.mp3
センチメンタル全開です。
そりゃノンキに「愛と平和」とか口にされたら
シニカルにもなるが、恥じらいは必要だろう。
自分をエラソーにみせる言葉使いばかり器用になって
お前らなにやってんだよ。バカじゃねえのか。
悪意でもないんだ、ただ想像力がないだけなんだ。
なにが軍隊だよ、鉄砲担ぐのはお前だよ。
  
バカな話のあとにはアホな話。
ウエクサ先生を惑わす「スカートの幻想」。
ひるがえるスカートの奥の一瞬の輝きもとめて
男達は二次元の映像を覗き込むのであるが。
パンチラ予防・スパッツ着用が横行している女子テニス界。
その中途半端さが現在のフェミ状況をよく現しております。
いやがらせでスカートをはいている煮え切らないお姉さま方を尻目に
最年少のコはきっぱりローライズのスパッツのみでした。
女性という範疇を超えている背リーナ・鵜ィリアムズは
剣闘士状態のひらひらスリット。これはこれで明確な主張だ。
いまや絶滅した電話カバーみたいなアンダースコート
案外ゴスロリとして復活したりして。どうでもいいけど。
ああ、くだらないこと、書いちゃった。
[参考資料]テニスとファッションの巻
http://www.bs-tennis.com/tmk/text/30.html