Rock

ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋 その5

アメリカでは無名 プラスター・キャスターズ ジョニ・ミッチェル キング牧師暗殺 「ヴードゥー・チャイル」 クリームに捧ぐ エクスペリエンス最後のショー アフリカでの休暇 前回の続き。 ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋 (P‐Vine BOOKs) 作者:チャールズ・…

ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋 その4

契約 ギター破壊 公式プロフィール ピート・タウンゼント、エリック・クラプトン レコーディング 紫のけむり サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ ロジャー・メイヤー サージェント・ペパーズ モンタレー・ポップ・フェスティバル 前回の続き。 ジミ・ヘンドリク…

ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋 その3

リンダ・キース 初めてのLSD ボブ・ディラン ジミー・ジェイムズ・アンド・ザ・ブルー・フレームス マイク・ブルームフィールド チャス・チャンドラー ジョン・ハモンド・ジュニア ジュニア・ウェルズ マイケル・ジェフリー メンバー募集 神を打ちのめす ジ…

ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋 その2

ブルースを学ぶ チットリン・サーキット ハーレム・ワールド アイズレー・ブラザーズ スティーヴ・クロッパー リトル・リチャード エド・シャルピンとの契約 「犬死はしたくないんだ」 前回の続き。 ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋 (P‐Vine BOOKs) 作者:チ…

ジミ・ヘンドリクス 鏡ばりの部屋

イギリスのジミ 両親の喧嘩 おとぎ話 おんぼろのギター エルヴィス、リトル・リチャード 初めてのガールフレンド、カーメン・ガウディー 非公式な学校 童貞 “ベティ・ジーン” スパニッシュ・キャッスル 入隊、ビリー・コックス 除隊 ジミ・ヘンドリクス 鏡ば…

スライ&ザファミリーストーンの伝説 その3

『暴動』 スティーヴィ・ワンダー 『フレッシュ』 ラリー・グラハム脱退 トム・フライ 『スティック・アンド・リック』 ジョージ・クリントン 2006年秋 2007年1月13日 前回の続き。 スライ&ザファミリーストーンの伝説 人生はサーカス (P‐Vine BOOKs) 作者:…

スライ&ザファミリーストーンの伝説 その2

結成 契約 苦戦 『ダンス・トゥ・ザ・ミュージック』 サンタナの元妻 富と名声 前回の続き。 スライ&ザファミリーストーンの伝説 人生はサーカス (P‐Vine BOOKs) 作者:ジェフ・カリス 発売日: 2009/09/18 メディア: 単行本 結成 [66年4月弟フレディのグルー…

デヴィッド・ボウイ インタヴューズ その6

【ボウイの最も影響力の高いアルバム】 『モジョ』誌 02年 ベルリンでの新しい音楽 『フィルター』雑誌 03年 『ザ・ワード』誌 03年 前回の続き。 デヴィッド・ボウイ インタヴューズ 発売日: 2016/12/17 メディア: 単行本 【ボウイの最も影響力の高いアルバ…

デヴィッド・ボウイ インタヴューズ その5

ギタリスト 変容の過程 回想 スライ・ストーン ルー・リード、イギー・ポップ、イーノ 前回の続き。 デヴィッド・ボウイ インタヴューズ 発売日: 2016/12/17 メディア: 単行本 ギタリスト 『ギター』誌 96年 ――自分が一緒にやりたいと望むギタリストについて…

デヴィッド・ボウイ インタヴューズ その4

スウェードのブレット・アンダーソンとの師弟?対談 『アウトサイド』プロモーションでイーノとの鼎談 『NME』紙 95年 前回の続き。 デヴィッド・ボウイ インタヴューズ 発売日: 2016/12/17 メディア: 単行本 スウェードのブレット・アンダーソンとの師弟…

デヴィッド・ボウイ インタヴューズ その3

未来はあの頃とは同じではない ナチス敬礼騒動 チャールズ・シャール・マレイ 『NME』紙 84年 『Q』誌 89年 前回の続き。 ラロトンガ島での「戦メリ」ロケで聴いてたのがスタン・ケントン、みたいな話も。 デヴィッド・ボウイ インタヴューズ 発売日: 20…

デヴィッド・ボウイ インタヴューズ その2

さよならジギー、そして…… 『ジグザグ』誌 78年 『メロディ・メイカー』紙 78年 イーノと共同作業 前回の続き。 デヴィッド・ボウイ インタヴューズ 発売日: 2016/12/17 メディア: 単行本 さよならジギー、そして…… 『メロディ・メイカー』紙 77年 [なぜアメ…

デヴィッド・ボウイ インタヴューズ

変わり種デヴィッド・ボウイ 『メロディ・メイカー紙』72年 『NME』紙 72年 さよならジギー、そしてアラジン・セインに丁重なるご挨拶を ボウイ、自分の声を探し当てる ボウイ、スプリングスティーンに会う 今や僕は一人前のビジネスマンだ 全671ページ中…

エルヴィス・プレスリー〈上〉その3

シャルル・ボワイエ “閃き” 包茎 ケネディ暗殺 アン=マーグレット ビートルズ 性癖 前回の続き。 エルヴィス・プレスリー〈上〉―メンフィス・マフィアの証言 (フラッシュアウト・スターボックス) 作者:ナッシュ,アラナ,ラッカー,マーティ,スミス,ビリー,フ…

エルヴィス・プレスリー〈上〉 その2

“変態の王者” デブラ・パジェット メイク 悪夢 ナタリー・ウッド ハリウッドでスターに出会うこと 前戯の王様 薬 母の死 空手 除隊後 プリシラ 前回の続き。 エルヴィス・プレスリー〈上〉―メンフィス・マフィアの証言 (フラッシュアウト・スターボックス) …

エルヴィス・プレスリー〈上〉メンフィス・マフィアの証言

“メンフィス・マフィア” 祖先はフランス人とインディアン 黒人街と教会 ブラック・ゴスペル 大佐、おおいにカモる 実はオランダ国籍だった大佐 エルヴィスが母の次に愛していた従弟のビリー・スミス、メンフィス・マフィアの頭、マーティ・ラッカー、長年の…

ウッドストックへの道 その3

リッチー・ヘイヴンス ジョン・セバスチャン 雨の中のキャンドル・ライト サンタナ スライ&ザ・ファミリー・ストーン ザ・フー ウォール・ストリートでの苦い時間 解散 前回の続き。 ウッドストックへの道―40年の時空を超えて主宰者が明かしたリアル・スト…

ウッドストックへの道 その2

アビーホフマンの恫喝 デンバーで学んだこと ピート・タウンゼントを寝かさない マックス・ヤスガー 地元民の反発 アップルからの手紙 設営 前回の続き。 ウッドストックへの道―40年の時空を超えて主宰者が明かしたリアル・ストーリー 作者:マイケル ラング …

ウッドストックへの道

ジミ・ヘンドリックス マイアミ・ポップ・フェスティバル ウッドストック ウォールキルでの公聴会 ブッキング ビル・グラハムの恫喝 最後の仕上げ 大バーゲン価格でサンタナ ウッドストックへの道―40年の時空を超えて主宰者が明かしたリアル・ストーリー 作…

10セントの意識革命 その2 C&Wのリアル

ビートルズ、ディラン カントリー・アンド・ウェスタン ロックンロール 前回の続き。 カントリー・アンド・ウェスタンのほんとうの姿とは。 10セントの意識革命 作者:片岡義男 出版社/メーカー: 晶文社 発売日: 2015/01/31 メディア: 単行本 ビートルズ、デ…

10セントの意識革命 片岡義男

なぜいま一九五〇年代なのか 『地上より永遠に』 ロックンロール・ミュージック 1970年8月から 1973年8月までに書かれた文章。 10セントの意識革命 作者:片岡義男 出版社/メーカー: 晶文社 発売日: 2015/01/31 メディア: 単行本 なぜいま一九五〇年代なのか …

フィッシュマンズ全書 その2

『暴動』が一番好きなアルバム 小玉和文、窪田晴男、HAKASE脱退 茂木欣一インタビュー 佐藤伸治、急逝以降 ZAKインタビュー 〈コメント〉植田亜希子(マネージャー) 前回の続き。 フィッシュマンズ全書 FISHMANS Chronicle(1988-) 作者: 出版社/メー…

フィッシュマンズ全書 小野島大

〈コメント〉チバユウスケ レゲエ 〈コメント〉こだま和文 ダブ、ヒップホップ 〈コメント〉窪田晴男 佐藤、歌番組に怒る 大学時代 小嶋、HAKASE脱退 フィッシュマンズ全書 FISHMANS Chronicle(1988-) 作者: 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2018/12/…

サマー・オブ・ラブからウッドストックまで

グレイトフル・デッドの起源 きみはどっちの側の人間だ? モンタレー・ポップ・フェスティバルの舞台裏 終焉 ウッドストック伝説 フェスティバル後の世界 `67〜`69 ロックとカウンターカルチャー 激動の3年間:サマー・オブ・ラブからウッドストックまで 作者…

ニール・ヤング 回想 その2

CSN 一九三四年型ベントレー直動式クーペ 一九五一年型ウィリス・ジープスター 旧車マニア 癲癇の発作 シトロエン・マセラティ リンカーン・コンチネンタル 『デッドマン』 前回の続き。 ニール・ヤング 回想 作者: ニール・ヤング,清水由貴子 出版社/メーカ…

ニール・ヤング 回想

キャデラック エルドラド ビアリッツ 鉄道模型 自己表現欲求の芽生え ジミー・リード デル・シャノン 1954年型パッカード 一九五七年型コルベット 二巻で出てる自伝(ニール・ヤング自伝Ⅰ - 本と奇妙な煙)と何が違うか。 向こうは時系列バラバラでとりとめ…

ニール・ヤング自伝 II

渚にて 《ラスト・ネヴァー・スリープス》 デイヴィッド・ブリッグス オーヴァーダブはしない マッセイ・ホール バッファロー・スプリングフィールド わたしがつくるのはアルバムだ 本物のエコー・チェンバー 前回の続き。 ニール・ヤング自伝II 作者: ニー…

ニール・ヤング自伝Ⅰ

曲づくりの方向を決めてくれた曲 スクワイアーズは マイナー・バーズ、リック・ジェームス サン・グリーン チャールズ・マンソン フェスティヴァル・シーティング 作曲 《今宵この夜》、ジョニ・ミッチェル グリーン・カード ジェリー・ガルシア 全二巻だけ…

The KLF: ハウス・ミュージック伝説のユニットはなぜ100万ポンドを燃やすにいたったのか

78年ビル・ドラモンド25歳 エコー&ザ・バニーメン ティアドロップ・エクスプローズ ソロ・アルバム サンプリングではない コミックソングが大ヒット 「ホワット・タイム・イズ・ラブ?」 ブリット・アワードのオープニングパフォーマンス The KLF: ハウス・…

スティーリー・ダン Aja作曲術と作詞法

ディランの影響 ブルース ギル・エヴァンス 70年代のフェイバリットソング コード バーナード・パーディ マーク・ジョーダン 第13回 80′sサウンド~スティーリー・ダン スティーリー・ダン Aja作曲術と作詞法 作者: ドン・ブライトハウプト,ジミー益子,冨田…