Elvis

ブルース・スプリングスティーン自伝・その4

『闇に吠える街』のジャケット おれは休んでいると、安らげない 『ザ・リバー』 自制心の鬼 ヒッツヴィル 車 『ネブラスカ』 『ボーン・イン・ザ・USA』 前回の続き。下巻に突入。 ボーン・トゥ・ラン 下: ブルース・スプリングスティーン自伝 作者: ブル…

ブルース・スプリングスティーン自伝・その3

契約 ジョン・ハモンド 『アズベリー・パークからの挨拶』 酒 『青春の叫び』 「明日なき暴走」 ジョン・ランダウ 1975年〈ハマースミス・オデオン〉 Eストリート・バンド 借金 前回の続き。 ボーン・トゥ・ラン 上: ブルース・スプリングスティーン自伝 作…

ダウン・ザ・ハイウェイ ボブ・ディランの生涯

ヒビング ハンク・ウィリアムズ、ラジオ、ブルース リトル・リチャード ボニー・ジーン・ビーチャー 『アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック』 ウディ・ガスリー ガスリーの声 ピート・シーガー スージー・ロトロ アルバート・グロスマン…

ポール・マッカートニー 告白・その2

1970年、ソロ・アルバム ビートルズを訴えることになった理由 自分から逮捕されに行ったような気がした 『ロミオとジュリエット』 ジョンとの和解 エルヴィス・コステロとの共同作業 〈恋のスペースマン〉 曲づくりはセラピー 曲の解釈のされ方について パン…

ジョンがポールと出会った日

リバプール 「メンローブ・アベニュー」 語呂合わせ ロックンロール ポール 石切り場 クオリーメン登場 ポール登場 邂逅 ジョンがポールと出会った日を描いた本。ジョンがポールと出会った日 (ハッピー・ブックス)作者:ジム オドネル発売日: 1998/12/10メデ…

ビートルズシークレット・ヒストリー アリステア・テイラー

アリステア・テイラー 遭遇 契約 苦戦する売り込み ジョージ・マーティン 「ラヴ・ミー・ドゥ」 「プリーズ・プリーズ・ミー」 ジョンとブライアンの旅行 狂騒 野望 アメリカ制覇 『ハード・デイズ・ナイト』 メンバーに愛情があるから読後感は爽やか。ビー…

ボブ・ディラン自伝・その2 命名、逃避行

命名 ボビー・ヴィー グロスマン、ピーター・ポール&マリー ウディ・ガスリー 未来はすぐそこにある 逃避行 前回の続き。 ボブ・ディラン自伝作者:ボブ・ディラン発売日: 2005/07/16メディア: 単行本 命名 「エルストン・ガンってだれよ?それは、あなたじゃ…

ヒットこそすべて・その2 朝妻一郎 ナイアガラ経緯

パシフィック音楽出版入社まで カレッジ・フォーク誕生のいきさつ 二度目の渡米 エレック、ナイアガラ 『A LONG VACATION』 ムーンライダーズ 前回の続き。 ヒットこそすべて ~オール・アバウト・ミュージック・ビジネス~ 作者: 朝妻一郎 出版…

XTCソング・ストーリーズ

子供時代 『Go 2』 アー・ユー・レシーヴィング・ミー? メイキング・プランズ・フォー・ナイジェル 日本ツアー、結婚 『ブラック・シー』 「リスペクタブル・ストリート」 タワーズ・オブ・ロンドン トラヴェルズ・イン・ニヒロン XTCソング・ストーリーズ …

メイキング・オブ・サージェント・ペパー・その2

〈ア・デイ・イン・ザ・ライフ〉 〈グッド・モーニング、グッド・モーニング〉 「ノルウェイの森」 〈トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ〉 雰囲気と音像を造り出す 〈フィクシング・ア・ホール〉 〈ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイ…

メイキング・オブ・サージェント・ペパー ジョージ・マーティン

〈ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァ〉 デモ、オーディションの回顧 英国におけるブルース、チャック・ベリーのブルース 大音量をレコード盤に刻みたい ブギ・ウギ ビーチボーイズ 以下《ペパー》=「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラ…

安井かずみがいた時代 島崎今日子

ポピュラー・ソングとは 安井かずみと6歳下の村井邦彦 稲葉賀恵(BIGI設立)談 『危険なふたり』 大宅映子 カパルアでの散骨式 玉村豊男・抄恵子夫妻 永山則夫 封印された鑑定記録 堀川惠子 - 本と奇妙な煙 を読んだばかりなので、対照的な人生……と、永山に…

ロックの歴史 中山康樹

ミック・ジャガー キース・リチャーズは、 徴兵制廃止世代 57年ジャズ・クラブ「キャバーン」開店 ブラック・ミュージック マディ・ウォーターズ ロックの歴史 (講談社現代新書)作者:中山 康樹発売日: 2014/06/18メディア: 新書 1919年オリジナル・ディキシ…

塀の中のジェイムズ・ブラウン JB論その3

「転向者とゴッドファーザー」 「ジェイムズ・ブラウンが帰ってきた、すごい勢いで」 「ジェイムズ・ブラウンの苦難と裁判」 「ジェイムズ・ブラウンと対話する」 前日のつづき。 JB論 ジェイムズ・ブラウン闘論集1959-2007 (SPACE SHOWER BOOks)作者:ネルソ…

さよならアメリカ、さよならニッポン

萩原健太&湯浅学対談 寺内タケシ 民謡GS 執筆動機 さよならアメリカ、さよならニッポン ~戦後、日本人はどのようにして独自のポピュラー音楽を成立させたか~作者:マイケル・ボーダッシュ白夜書房Amazon (妄想ジャップロック - 本と奇妙な煙)ここで紹介し…

ギミー・シェルター、キース自伝・その3

ライ・クーダー証言 「ギミー・シェルター」 ソングライティング 「ブラウン・シュガー」 女たち 「ハッピー」 グラム・パーソンズ 前日のつづき。 ライフ 作者: キース・リチャーズ,棚橋志行 出版社/メーカー: サンクチュアリパプリッシング 発売日: 2011/0…

キース・リチャーズ自伝

イアン・スチュワート キースのギター講座 チャーリーのドラム ビー・マイ・ベイビー イメージ戦略 チビで“モンキー”とあだ名され、週五日いじっめ子の待ち伏せに怯え、ボコられた小学時代。聖歌隊に選ばれ数々の賞を獲得するも、13歳の変声期でお払い箱に、…

ウディ・アレンの映画術

父と祖父 サクセス 順撮り 僕のベストテン ラルフ・ローゼンブラムの編集 エルヴィス以降 フィリップ・グラス 時間がない人は過去30作を総括している第八章から読むと良いかも。 ウディ・アレンの映画術作者:エリック ラックスメディア: 単行本 父と祖父 [父…

ウォーホルの60年代

マッチョな美術界 63年10月大陸横断西へ ジュディ・ガーランド ボブ・ディラン、イーディ ジミヘン 銃撃事件後不審者への恐怖がつのるも ポッピズム ウォーホルの60年代作者:ウォーホル,アンディ,ハケット,パット文遊社Amazon マッチョな美術界 抽象表現主義…

ヒップホップはアメリカを変えたか?

「軽スタ」だもの……(略)だっていいじゃない。ヒップホップはアメリカを変えたか?―もうひとつのカルチュラル・スタディーズ作者: S.クレイグワトキンス,菊池淳子出版社/メーカー: フィルムアート社発売日: 2008/12/01メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 4…

かまやつひろし、RO69年特集

意外にかまやつひろしの話が面白かった。叱り叱られ作者: 山口隆(サンボマスター)出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2008/02/07メディア: ハードカバー購入: 3人 クリック: 77回この商品を含むブログ (37件) を見る「ここに行けば数字が出るなと思っても、自分…

ビートルズの謎

全米チャート独占 ブライアン・ウィルソンとフォーク・ロック サーチャーズ ブッチャーカヴァー 『リヴォルヴァー』 ビートルズの謎 (講談社現代新書) 作者: 中山康樹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2008/11/19 メディア: 新書 クリック: 6回 この商品を…

見つめ合うジョンとポール

前日のつづき。ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実作者: ジェフエメリック,ハワードマッセイ,Geoff Emerick,Howard Massey,奥田祐士出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2016/04/27メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る ザ・ビートルズ・…

ビートルズ世界証言集

憧れのエルビスを訪問 ジョンが激怒 真実を伝えろよ 反戦発言 67年、『サージェント・ペパー』の夏 ユダヤ人組織からの圧力 <愛こそはすべて>の政治運動批判 前日のつづき。 主に「ジョンと反戦」ネタ。 ビートルズ世界証言集作者:斉藤 早苗発売日: 2006/0…

エレクトロショック・その2

前日のつづき。エレクトロ・ショック作者: ロラン・ガルニエ,野田努,プラット・アレックス出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2006/09/21メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 31回この商品を含むブログ (16件) を見るガルニエ18歳 僕はその頃いい機材を…

ミック・ジャガーがジミヘンでエアギター

前日の続きは後にして、20分で100質問する人気インタビューをまとめた本からミック・ジャガーのインタビュー。インタヴューズ作者: モーリッツ・フォンウースラー,田丸理砂,粂田文,浜口可奈子,青木亮子,宗宮朋子,渡辺幸子出版社/メーカー: 三修社発売日…

「話の特集」と仲間たち

「話の特集」と仲間たち 作者: 矢崎泰久 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2005/01/22 メディア: 単行本 クリック: 10回 この商品を含むブログ (13件) を見る 和田誠 深沢七郎 山下画伯 買収話 さして「話の特集」に興味はないし無知なので、表紙に使われて…