2015-11-14から1日間の記事一覧

横尾忠則 『言葉を離れる』

「中学二年生の時、江戸川乱歩と南洋一郎の少年向けの小説を三、四冊読んだきりで、30歳になるまで読書を必要とする生活とは無縁の人生を送ってきた」著者の半生が綴られてる。そこらへんは飛ばして最後の方から。言葉を離れる作者: 横尾忠則出版社/メーカー…